7月に聴いた音楽。なんだか遠い昔のようだ。。振り返ってみると、良いアルバムばかり。相変わらず音楽は僕を助けてくれます。

Aphrodite / Kylie Minogue
不覚にもPerfumeみたい、と思ってしまった。逆ですから。

Girl With the Gun / Girl With the Gun
イタリア発。去年出てたらしいけど、邦盤が今年出たらしく、つい最近知った。サイケ・ポップ?フォークトロニカ?アコギ、痛くない電子音、穏やかなボーカル。僕の好み。ど真ん中。

The Weapons Of Math Destruction / Buffalo Daughter
なんだか最近は、90~00年代前半に聴いてた人たちが、また活躍してくれてとても嬉しい。相変わらず攻撃的。

Samba Carioca / Vinicius Cantuaria
Arto Lindsayがプロデュース。とても知的で都会的なボサノバ。こういうのを洗練された音楽というんだろう。

Movement In A Storm / James Yuill
とてもロマンティックなエレクトロ・ポップ。特にM9「Ray Gun」で泣く。

Turn That Light Out / Stac
新人SSW。とは思えない落ち着いた雰囲気のジャズ~ソウル。

太陽のシャンデリア / Gutevolk
ふわふわドリーミーなエレクトロ・ポップ。かわいい。

Summer Heart / Blackbird Blackbird
こちらもドリーミーなエレクトロ。toro y moi やwashed outっぽい音。

dreaming pupa / pupa
待望の2nd。ちょっとファンキーな音もあって意外。それにしてもWorld Happinessでの原田知世は、涼しげだった。

White Flag / Pepe California
これまたふわふわ系エレクトロ。YURERUのPVはTHA作らしい。気持ちいい。
なんかエレクトロ・ポップばかり。ふわふわしっぱなし。
まあ暑い夏を乗り切るには、必要な音楽だ。
どれかひとつといわれたら、うーん。。James Yuill。か、Girl with the Gun。

Aphrodite / Kylie Minogue
不覚にもPerfumeみたい、と思ってしまった。逆ですから。

Girl With the Gun / Girl With the Gun
イタリア発。去年出てたらしいけど、邦盤が今年出たらしく、つい最近知った。サイケ・ポップ?フォークトロニカ?アコギ、痛くない電子音、穏やかなボーカル。僕の好み。ど真ん中。

The Weapons Of Math Destruction / Buffalo Daughter
なんだか最近は、90~00年代前半に聴いてた人たちが、また活躍してくれてとても嬉しい。相変わらず攻撃的。

Samba Carioca / Vinicius Cantuaria
Arto Lindsayがプロデュース。とても知的で都会的なボサノバ。こういうのを洗練された音楽というんだろう。

Movement In A Storm / James Yuill
とてもロマンティックなエレクトロ・ポップ。特にM9「Ray Gun」で泣く。

Turn That Light Out / Stac
新人SSW。とは思えない落ち着いた雰囲気のジャズ~ソウル。

太陽のシャンデリア / Gutevolk
ふわふわドリーミーなエレクトロ・ポップ。かわいい。

Summer Heart / Blackbird Blackbird
こちらもドリーミーなエレクトロ。toro y moi やwashed outっぽい音。

dreaming pupa / pupa
待望の2nd。ちょっとファンキーな音もあって意外。それにしてもWorld Happinessでの原田知世は、涼しげだった。

White Flag / Pepe California
これまたふわふわ系エレクトロ。YURERUのPVはTHA作らしい。気持ちいい。
なんかエレクトロ・ポップばかり。ふわふわしっぱなし。
まあ暑い夏を乗り切るには、必要な音楽だ。
どれかひとつといわれたら、うーん。。James Yuill。か、Girl with the Gun。
HMV渋谷が2010年8月22日に閉店しました。
最終日、ちょっとだけ寄るつもりが、懐かしい音楽がたくさんかかってて、懐かしいCDとかを眺めているうちについつい長居してしまい、結局、ラストイベントの白眉、エリのCherish Our Loveを生で聴いてしまった。記念にラブ・タンバリンズのCDも買ってしまった。ミーハーにもほどがある。
それにしても、この階段を何度上ったことだろう。
ほんとうに、ありがとう。さようなら。
閉店の理由は、CDの売上げの減少、ということらしい。
まあそりゃそうだろうけどさ。これだけネットが発達したら、そりゃどう考えてもCDは売れなくなるさ。時代の変化についていけなかったんだから、仕方ないといえば仕方ない。ビジネスは、時にとても残酷だ。
でもさ、僕にとって、そしてきっと多くの人にとって、HMV渋谷は単なるCDストアではなかったように思う。
彼らが紹介してくれるCDのなかに込められた、素敵な音楽と素晴らしいアーティストたちと、それらが生み出すコンテキストを僕らは楽しんでいたのに、CDじゃなかったのに、CDの売上げのせいで無くなるなんてなんだか寂しい。
HMV渋谷がなくなって寂しい理由は、CDに対するノスタルジーがあるわけでもないし、渋谷系が終わるからでもない(そもそも終わるとか、そういうもんじゃない)。
コンテキストを生み出すパワーを持った場所がなくなることが寂しい。
翻って、CDの売上を奪った側を考えてみる。
iTunesや、着うたや、YouTubeや。もしくは心無い誰かや。
僕もネットビジネスに関わっているのできっと他人事じゃない。
僕らは、HMV渋谷がくれたような価値を生み出しているんだろうか。
残念だけどNOだと思う。
雑誌だってそうだ。大好きだった雑誌がどんどん無くなるけれど、
それに代わるものがネットにあるかというと、まったく無い。
ネットは、ビジネスモデルや機能で、旧来の形態を圧倒的に破壊するパワーがある。
単純にビジネスや機能としては優位性のある代替となる。
けれど、旧来のそれが行ってきた、文化やコンテキストを生み出すところまでは代替できていない。
過渡期だからなのか、コンテキスト不要な状態に向かっているのか、
僕にはまだ分からないけれど、僕個人としては、とても残念だし、頑張りたいところ。
この1年で、できることがありそうな気がしている。だから頑張るよ。
余談だけれど、HMV渋谷の最終日イベントは、とてもたくさんの人で溢れていた。
あいかわらず、渋谷の街全体も若い子たちでいっぱいだった。
CDストアじゃなくて、気軽に楽しめるライブハウスっぽくなれば、いいんじゃないかなぁと思った。
ミニライブ目当てでやってきて、おみやげにCDあげたり、
そのライブの音源をダウンロードできたり。
そういう場所が、いつかできればいいな。
最終日、ちょっとだけ寄るつもりが、懐かしい音楽がたくさんかかってて、懐かしいCDとかを眺めているうちについつい長居してしまい、結局、ラストイベントの白眉、エリのCherish Our Loveを生で聴いてしまった。記念にラブ・タンバリンズのCDも買ってしまった。ミーハーにもほどがある。
それにしても、この階段を何度上ったことだろう。
ほんとうに、ありがとう。さようなら。
閉店の理由は、CDの売上げの減少、ということらしい。
まあそりゃそうだろうけどさ。これだけネットが発達したら、そりゃどう考えてもCDは売れなくなるさ。時代の変化についていけなかったんだから、仕方ないといえば仕方ない。ビジネスは、時にとても残酷だ。
でもさ、僕にとって、そしてきっと多くの人にとって、HMV渋谷は単なるCDストアではなかったように思う。
彼らが紹介してくれるCDのなかに込められた、素敵な音楽と素晴らしいアーティストたちと、それらが生み出すコンテキストを僕らは楽しんでいたのに、CDじゃなかったのに、CDの売上げのせいで無くなるなんてなんだか寂しい。
HMV渋谷がなくなって寂しい理由は、CDに対するノスタルジーがあるわけでもないし、渋谷系が終わるからでもない(そもそも終わるとか、そういうもんじゃない)。
コンテキストを生み出すパワーを持った場所がなくなることが寂しい。
翻って、CDの売上を奪った側を考えてみる。
iTunesや、着うたや、YouTubeや。もしくは心無い誰かや。
僕もネットビジネスに関わっているのできっと他人事じゃない。
僕らは、HMV渋谷がくれたような価値を生み出しているんだろうか。
残念だけどNOだと思う。
雑誌だってそうだ。大好きだった雑誌がどんどん無くなるけれど、
それに代わるものがネットにあるかというと、まったく無い。
ネットは、ビジネスモデルや機能で、旧来の形態を圧倒的に破壊するパワーがある。
単純にビジネスや機能としては優位性のある代替となる。
けれど、旧来のそれが行ってきた、文化やコンテキストを生み出すところまでは代替できていない。
過渡期だからなのか、コンテキスト不要な状態に向かっているのか、
僕にはまだ分からないけれど、僕個人としては、とても残念だし、頑張りたいところ。
この1年で、できることがありそうな気がしている。だから頑張るよ。
余談だけれど、HMV渋谷の最終日イベントは、とてもたくさんの人で溢れていた。
あいかわらず、渋谷の街全体も若い子たちでいっぱいだった。
CDストアじゃなくて、気軽に楽しめるライブハウスっぽくなれば、いいんじゃないかなぁと思った。
ミニライブ目当てでやってきて、おみやげにCDあげたり、
そのライブの音源をダウンロードできたり。
そういう場所が、いつかできればいいな。
frog designのブログを読んでたら、興味深いプレゼンの紹介が。
Edelman社がまとめた、デジタルメディアの注目すべき6つのトレンド。
以下、プレゼンの行間を勝手に妄想しながら、自分用メモ。
1. Marketing in the age of streams ストリーム時代のマーケティング
ライブストリームが情報収集手段の主流となったいま、ちゃんと理解するには何度もそのことを耳にすることが必要。そのために従業員を大使としたデジタル大使館を。
寛容に。戦おうとしないこと。
2. The googlization of media メディアのGoogle化
Googleによって、コンテンツの質、ソーシャルグラフは可視化される。
(ちょっと自信なし。。)
3. The data decade ひたすらデータ分析
無料の解析ツールでも何でも使って、ひたすらデータ分析しなさい。
ニーズを探しなさい。メディア・プランを最適化しなさい。
4. Business becomes social ビジネスのソーシャル化
個人の力を集めて、集団の力に。ステークホルダーもちゃんと巻き込んで。
従業員の活動を尊重して、部署を超えて活動を。
5. Location, Location, Location ロケーション!位置情報!ロケーション!
「今どこ?」は「今何してる?」の次にくるトレンド。
現実世界と仮想世界をつなぐ素晴らしい機会。
6. Private becomes public プライベートもパブリックに。
プライバシーを尊重しながら、ソーシャルな活動できるようになってきた。
ほんとに相当適当な日本語メモですけど。。まあなんとなくあってるでしょ。。
で、目新しい視点!というよりも、よくまとめられているなぁという感じ。
これから新しいPJを始める際には、ここらへんのトレンドとの距離感を掴みながら
考えていきたいなあ、と思った次第。
詳しくは↓。文字数も必要最低限で、綺麗なプレゼン資料。これも見習いたいな、と。
Six Digital Trends To Watch by Steve Rubel and David Armano
View more presentations from Edelman Digital.
Edelman社がまとめた、デジタルメディアの注目すべき6つのトレンド。
以下、プレゼンの行間を勝手に妄想しながら、自分用メモ。
1. Marketing in the age of streams ストリーム時代のマーケティング
ライブストリームが情報収集手段の主流となったいま、ちゃんと理解するには何度もそのことを耳にすることが必要。そのために従業員を大使としたデジタル大使館を。
寛容に。戦おうとしないこと。
2. The googlization of media メディアのGoogle化
Googleによって、コンテンツの質、ソーシャルグラフは可視化される。
(ちょっと自信なし。。)
3. The data decade ひたすらデータ分析
無料の解析ツールでも何でも使って、ひたすらデータ分析しなさい。
ニーズを探しなさい。メディア・プランを最適化しなさい。
4. Business becomes social ビジネスのソーシャル化
個人の力を集めて、集団の力に。ステークホルダーもちゃんと巻き込んで。
従業員の活動を尊重して、部署を超えて活動を。
5. Location, Location, Location ロケーション!位置情報!ロケーション!
「今どこ?」は「今何してる?」の次にくるトレンド。
現実世界と仮想世界をつなぐ素晴らしい機会。
6. Private becomes public プライベートもパブリックに。
プライバシーを尊重しながら、ソーシャルな活動できるようになってきた。
ほんとに相当適当な日本語メモですけど。。まあなんとなくあってるでしょ。。
で、目新しい視点!というよりも、よくまとめられているなぁという感じ。
これから新しいPJを始める際には、ここらへんのトレンドとの距離感を掴みながら
考えていきたいなあ、と思った次第。
詳しくは↓。文字数も必要最低限で、綺麗なプレゼン資料。これも見習いたいな、と。
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前回書いた「建築はどこにあるの?」展もそうでしたが、写真OKな展覧会が増えましたね。観るだけでなくて、自分なりに写真として切り取るのもなかなか楽しいです。
で、今回は森美術館で開催されている「ネイチャー・センス」展。
英題の「Sensing Nature」とおり、「自然を感じる」ことがテーマの展覧会でした。
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3名によるインスタレーション。
広大な森美術館で、たった3名がどういうインスタレーションをするのか、とても楽しみにしていましたが、なるほどこういうことだったか、と感服しました。
とにかく、どれもこれも、作品が大きいんです。
圧倒的な大きさの作品を前にして、雪や土や水の存在を否応なく感じました。
もちろんただ大きいだけでなく、大きくてもぼんやりとしない素晴らしい作品ばかり。
ですが、それにしても、一番の印象はその大きさでした。
森美術館のサイトにあったインタビューのとおり、このように大きな作品ばかりを並べることになったのはもちろん偶然ではなく、片岡真美によるキュレーションの結果。
森美術館の展覧会は、どれもキュレーションの重要さを感じることが多くて、とても興味深いです。
11月7日まで、とまだ余裕はありますが忘れないうちにぜひ。
+ MORI ART MUSEUM [ネイチャー・センス展]
で、今回は森美術館で開催されている「ネイチャー・センス」展。
英題の「Sensing Nature」とおり、「自然を感じる」ことがテーマの展覧会でした。
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3名によるインスタレーション。
広大な森美術館で、たった3名がどういうインスタレーションをするのか、とても楽しみにしていましたが、なるほどこういうことだったか、と感服しました。
とにかく、どれもこれも、作品が大きいんです。
圧倒的な大きさの作品を前にして、雪や土や水の存在を否応なく感じました。
もちろんただ大きいだけでなく、大きくてもぼんやりとしない素晴らしい作品ばかり。
ですが、それにしても、一番の印象はその大きさでした。
森美術館のサイトにあったインタビューのとおり、このように大きな作品ばかりを並べることになったのはもちろん偶然ではなく、片岡真美によるキュレーションの結果。
森美術館の展覧会は、どれもキュレーションの重要さを感じることが多くて、とても興味深いです。
11月7日まで、とまだ余裕はありますが忘れないうちにぜひ。
+ MORI ART MUSEUM [ネイチャー・センス展]
国立近代美術館で開催中の「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」展を観てきました。伊東豊雄をはじめとした日本人の建築家7組によるインスタレーション。
「建築はどこにあるの?」というタイトルからも想像できるとおり、単なる代表作品の展示ではなく、ちょっと考えさせられる、興味深い作品ばかりでした。
さすがに伊東豊雄の作品は圧巻でした。上の写真は、その一部分。
あと中山英之の作品もかわいくてよかったな。
建築はどこにあるの、でしょうね。
父親が建築業界にいたこともあり、中学生くらいまでは建築家を目指していたのですが、結局専門外となってしまったので深い考察はできていないのですが、インターネットに関わる仕事をしている身としては、建築は、自分の居場所を体感できる拠り所としての役割を担う存在であり続けてほしいな、と思います。
8月8日まで開催されてます。是非。
+ 展覧会情報建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション
「建築はどこにあるの?」というタイトルからも想像できるとおり、単なる代表作品の展示ではなく、ちょっと考えさせられる、興味深い作品ばかりでした。
さすがに伊東豊雄の作品は圧巻でした。上の写真は、その一部分。
あと中山英之の作品もかわいくてよかったな。
建築はどこにあるの、でしょうね。
父親が建築業界にいたこともあり、中学生くらいまでは建築家を目指していたのですが、結局専門外となってしまったので深い考察はできていないのですが、インターネットに関わる仕事をしている身としては、建築は、自分の居場所を体感できる拠り所としての役割を担う存在であり続けてほしいな、と思います。
8月8日まで開催されてます。是非。
+ 展覧会情報建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション
ほんとこれしか書いてないじゃないか。やばいやばい。
ぼちぼち、ちょっと更新頻度あげます。ということで、6月に聴いた音楽。

Hiroshi Fujiwara & K.U.D.O. Presents Michael Jackson - Jackson 5 Remix
想像どおりの良質ダブです。

Roos / Roos Jonker
オランダの新ディーヴァ。Benny SingsやGiovanca好きに。オランダ素敵。

Raconte-moi. . . / Stacey Kent
軽やかな歌声が素敵なジャズ・ヴォーカル。全曲フランス語。3月の水のカヴァーも。

Down In the Hole / Texas Pandaa
女性ツイン・ヴォーカルの爽やかギターポップ。甘酸っぱい!

It's Here / Kahimi Karie
シンプルなアレンジの曲が多めで良い雰囲気です。

Gilles Peterson Presents Havana Cultura: Remixed / Gilles Peterson's Havana Cultura Band
ジャイルズ・ピーターソンによるキューバン・ミュージックのリミックス集。4heroやLouie Vegaなどメンツも豪華。

どこにもないランド / 藤本敦夫
ほんとぶっとぶ!すごい。変態。歌詞を聞き流すことができたとしたら、
こんなにおしゃれなアルバムはない。だけど、聞き流せない。
とりあえず、どこにもないランドまでぶっとんで、この暑さをしのいでください。

Hiroshi Fujiwara & K.U.D.O. Presents Michael Jackson - Jackson 5 Remix
想像どおりの良質ダブです。

Roos / Roos Jonker
オランダの新ディーヴァ。Benny SingsやGiovanca好きに。オランダ素敵。

Raconte-moi. . . / Stacey Kent
軽やかな歌声が素敵なジャズ・ヴォーカル。全曲フランス語。3月の水のカヴァーも。

Down In the Hole / Texas Pandaa
女性ツイン・ヴォーカルの爽やかギターポップ。甘酸っぱい!

It's Here / Kahimi Karie
シンプルなアレンジの曲が多めで良い雰囲気です。

Gilles Peterson Presents Havana Cultura: Remixed / Gilles Peterson's Havana Cultura Band
ジャイルズ・ピーターソンによるキューバン・ミュージックのリミックス集。4heroやLouie Vegaなどメンツも豪華。

どこにもないランド / 藤本敦夫
ほんとぶっとぶ!すごい。変態。歌詞を聞き流すことができたとしたら、
こんなにおしゃれなアルバムはない。だけど、聞き流せない。
とりあえず、どこにもないランドまでぶっとんで、この暑さをしのいでください。
ようやく。おかげさまで忙しくしていて、ブログが疎か。5月に聴いた音楽たち。

While I'm Awake / Giovanca
オランダのディーヴァ、Giovancaの2nd。待望!相変わらず素敵な歌声。8月にまた来日するそうで、今から楽しみ。

High Violet / The National
ブルックリン勢のヴェテラン。叙情的な音で映画のサントラを聴いてるような気分になる。

乱反射ガール / 土岐麻子
タイトルからして素敵じゃないですか。とてもポップで良いです。ジャズっぽいのよりこっちの方がすきだな。

The Island of Curiosity / Halfby
あいかわらずハッピーで、かわいい音楽。夏っぽい雰囲気でこれからの季節にぴったり。楽しい!

Varrendo a Lua / Roberta Campos
ブラジルの女性シンガー。これいい!のびのある歌声とシンプルなアレンジのギターポップが瑞々しくて、ときめく。必聴!My Spaceで試聴できるのでぜひ。特におすすめは「Sinal De Fumaça」と「Varrendo a Lua」。 + Roberta Campos - MySpace : 音楽の無料試聴、動画、写真、ブログなど

To the Sea / Jack Johnson
ほんとこの人の音楽を聴くと、まったく柄にもなく海に行きたくなる。とりあえずビール開ける。
とにかくRoberta Camposがおすすめ。僕は、青春っぽい音楽に目がないんだ。

While I'm Awake / Giovanca
オランダのディーヴァ、Giovancaの2nd。待望!相変わらず素敵な歌声。8月にまた来日するそうで、今から楽しみ。

High Violet / The National
ブルックリン勢のヴェテラン。叙情的な音で映画のサントラを聴いてるような気分になる。

乱反射ガール / 土岐麻子
タイトルからして素敵じゃないですか。とてもポップで良いです。ジャズっぽいのよりこっちの方がすきだな。

The Island of Curiosity / Halfby
あいかわらずハッピーで、かわいい音楽。夏っぽい雰囲気でこれからの季節にぴったり。楽しい!

Varrendo a Lua / Roberta Campos
ブラジルの女性シンガー。これいい!のびのある歌声とシンプルなアレンジのギターポップが瑞々しくて、ときめく。必聴!My Spaceで試聴できるのでぜひ。特におすすめは「Sinal De Fumaça」と「Varrendo a Lua」。 + Roberta Campos - MySpace : 音楽の無料試聴、動画、写真、ブログなど

To the Sea / Jack Johnson
ほんとこの人の音楽を聴くと、まったく柄にもなく海に行きたくなる。とりあえずビール開ける。
とにかくRoberta Camposがおすすめ。僕は、青春っぽい音楽に目がないんだ。
いよいよ日本でも今週末発売ですね。ほんと便利です。
ということで、僕的におすすめなiPadアプリを紹介します。
HelTweetica for iPad (+ iTunes Store)
Twitterクライアント。
HelvetiNote (+ iTunes Store)
テキストエディタ。


calcVetica (+ iTunes Store)
計算機アプリ。

Digits Calculator for iPad (+ iTunes Store)
計算機アプリ。ほんとうはこっちにcalcVeticaの名称を与えたい。

Message Blinker (+ iTunes Store)
とにかくでっかくHelveticaで文字を表示。

こんな感じでしょうか。
まあ、ほんとに実用的なのはいろんなところで紹介されるでしょうから。
ということで、僕的におすすめなiPadアプリを紹介します。
HelTweetica for iPad (+ iTunes Store)
Twitterクライアント。
HelvetiNote (+ iTunes Store)
テキストエディタ。


calcVetica (+ iTunes Store)
計算機アプリ。

Digits Calculator for iPad (+ iTunes Store)
計算機アプリ。ほんとうはこっちにcalcVeticaの名称を与えたい。

Message Blinker (+ iTunes Store)
とにかくでっかくHelveticaで文字を表示。

こんな感じでしょうか。
まあ、ほんとに実用的なのはいろんなところで紹介されるでしょうから。
週末に、東京都現代美術館で開催されている「フセイン・チャラヤン- ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅」を観てきました。彼の15年にわたる作品群が展示され、とても見応えのある展覧会でした。
彼の作品は、アート的なアプローチと、テクノロジーを積極的に取り入れているところが特徴的だと思うのですが、今回の展示でもやはりその側面が際だっていました。
ですが、個人的に気になったのは、未来的な印象の作品に紛れて、彼の出身地であるキプロス島の文化や風土をテーマとした作品も多くみられたこと。ちょっと意外でした。
ですが、これだけグローバルという感覚が身近になり、最新のテクノロジーも安価に手に入ってしまう時代だからこそ、自分が生まれ育った地域の文化が作品のオリジナリティに多大な影響を与えるのはもっともな話だなぁと、改めて気づかされました。
日本も積極的なグローバル化を!と叫ばれて久しいですが、そのアプローチの多くがアメリカでの成功事例を安直にエミュレートしているにすぎないように感じます。「エミュレーション・モード」というエントリーでも書いたのですが、やはり単純にエミュレートしようとすると、無理が生じてしまいます。もっと日本の文化・風土を活かしたカタチで、日本だからできるグローバル化を考えないといけないなぁ、思うのです。
とても素敵な展覧会ですので、ぜひ。6月20日までだそうです。
+ 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO
+ Hussein Chalayan from fashion and back | FEATURE | high fashion ONLINE
4月に聴いた音楽。今月は大豊作。

Long Time Coming / Zoe Galant
UKの女性SSW。音楽自体も素晴らしいけれど、楽しそうな雰囲気もいい。かなり聴いてる。なんとなく、ジャケが隠れた名盤っぽくて、またいい。

シンクロニシティーン / 相対性理論
待望のニューアルバム。前回よりもバンドサウンドっぽさが戻った。1stと2ndの中間っぽい音。個人的には2ndのほうが好きかな。

Blu-Day / やくしまるえつこ と d.v.d
で、こちらはやくしまるえつことd.v.dのコラボ。エレクトロニカっぽい音にも彼女の声はよくあう。このスペシャルサイトも素敵。

Go / Jónsi
シガー・ロスのヴォーカルJónsのソロアルバム。フォークトロニカっぽい音に癒される。

All Kinds of People ~ Love Burt Bacharach ~ / Jim O'Rourke
Jim O'Rourkeのニューアルバムは、全曲バカラックのカバー!ゲストも細野晴臣、カヒミカリィ、やくしまるえつこ他、超豪華。悪いはずがない。ライブも素敵すぎた。

Trademarks 01 / Various Artists
80KIDZが監修した、いま一番旬な音を集めたコンピ。かっこいい!こういうのがもっと出てくるといいなぁ。日本でも。

Subiza / Delorean
昨年夏に買った12インチがとても良かったので期待していたら、期待以上にかっこよい音だった。Washed outっぽい音もあったりして、2010年代な人たちなんだなぁと再確認。

VIEW / Spangle call Lilli line
Spangleの7年ぶりのアルバムは、相対性理論の永井聖一プロデュース。楽しく、清々しく、心洗われる音楽。アルバムに入ると思ってたら入ってなかったシングル「Dreamer」も名曲!

ある春の恋人 / Minuano
これも待望の2nd。春に聴くのにふさわしい、穏やかで素敵な音楽。Lampのアルバムも楽しみ
やくしまるえつこ祭り。ジム・オルークのは絶対買うべき。
なんでこんなに素晴らしい音楽が、ずっと出続けるんだろう。音楽すごい。

Long Time Coming / Zoe Galant
UKの女性SSW。音楽自体も素晴らしいけれど、楽しそうな雰囲気もいい。かなり聴いてる。なんとなく、ジャケが隠れた名盤っぽくて、またいい。

シンクロニシティーン / 相対性理論
待望のニューアルバム。前回よりもバンドサウンドっぽさが戻った。1stと2ndの中間っぽい音。個人的には2ndのほうが好きかな。

Blu-Day / やくしまるえつこ と d.v.d
で、こちらはやくしまるえつことd.v.dのコラボ。エレクトロニカっぽい音にも彼女の声はよくあう。このスペシャルサイトも素敵。

Go / Jónsi
シガー・ロスのヴォーカルJónsのソロアルバム。フォークトロニカっぽい音に癒される。

All Kinds of People ~ Love Burt Bacharach ~ / Jim O'Rourke
Jim O'Rourkeのニューアルバムは、全曲バカラックのカバー!ゲストも細野晴臣、カヒミカリィ、やくしまるえつこ他、超豪華。悪いはずがない。ライブも素敵すぎた。

Trademarks 01 / Various Artists
80KIDZが監修した、いま一番旬な音を集めたコンピ。かっこいい!こういうのがもっと出てくるといいなぁ。日本でも。

Subiza / Delorean
昨年夏に買った12インチがとても良かったので期待していたら、期待以上にかっこよい音だった。Washed outっぽい音もあったりして、2010年代な人たちなんだなぁと再確認。

VIEW / Spangle call Lilli line
Spangleの7年ぶりのアルバムは、相対性理論の永井聖一プロデュース。楽しく、清々しく、心洗われる音楽。アルバムに入ると思ってたら入ってなかったシングル「Dreamer」も名曲!

ある春の恋人 / Minuano
これも待望の2nd。春に聴くのにふさわしい、穏やかで素敵な音楽。Lampのアルバムも楽しみ
やくしまるえつこ祭り。ジム・オルークのは絶対買うべき。
なんでこんなに素晴らしい音楽が、ずっと出続けるんだろう。音楽すごい。