March 2006アーカイブ

imaginations / fantastic plastic machine
いまさらな音楽レビューを。
前作のTOOから、実に3年ぶりのオリジナルアルバム。
Tahiti80, RIP SLYMEのSU, Bonnie Pinkをはじめ、相変わらずの豪華ゲスト。
カルクヤバイのCMソング、やっぱりFPMだったんですね。
予想以上にFPMらしい、楽しいアルバムでした。
そしてやっぱりおすすめは、ハウスの名曲French Kiss/Lil Louisのカバー。
以前のWhistle Songのカバー同様、割と忠実な展開のまま、生音メインで再アレンジ。
素晴らしいです。
いくつになっても、僕らは(ちょっと年寄りめの)FPM世代。
やあ、一ヶ月ぶり。
まあ、ちょっとだけ仕事に集中してました。
といっても、休みの日は名古屋から来た友達と遊んだり、
おいしいものもしっかり食べてますが。
ようやく新しいリズムを作れた感じなので、
こちらの更新も復活。
で、新しい職場が五反田になって、
仕事帰りに五反田のモスバーガーで、
仕事の残りを片付けながら夕飯を食べることが
時々あるのだけれど、
これが妙に気分が良い。
店員さんの接客が、すごく良い。
理由は明快で、
店員さんのほとんどが
50~60歳代くらいの年配の方なのです。
まあ若い人の接客がすべて悪いというわけでは、
もちろんないけれど、
経験豊富な年配の方らしく、
とても気配りが利いていて応対も親切だし、
マニュアル通りだけではなく年の功を感じさせる接客で、
こちらも優しい気分になれます。
他のモスバーガーでも、
積極的に年配の方を雇ったりしてるのかな。
高年齢社会も悪くないと思った次第。
おすすめ。

Microsoft redesigns iPod packaging
You Tube がメンテ中っぽいのでGoogle Videoにリンク。
もし、マイクロソフトがiPodのパッケージをデザインしたら。
というパロディムービー。良くできてる。ほんとにやりそうだ。。
"Let's make better use of this space."
この一言がすべてを物語っているような気がする。
自戒の念をこめつつ。
早いもので新しい職場に来て一ヶ月。
さすがに、すぐには忙しくはならなくて、
久しぶりに時間的にはのんびりした1ヶ月を過ごさせてもらいました。
今までの経験もある程度生かせそうだし、チャレンジングなことも多い。
自分のためには良い選択だったと再認識。
環境の変化を拒まないこと、率先して新しいことに目を向けることの
大切さに気づかされた1ヶ月でした。
たまには普通の日記。
Donald Fagenを聞きながら。
Prepare to meet the challenge of the new frontier
