April 2006アーカイブ

SAN FRANCISCO INTERNATIONAL FILM FESTIVALのサイトで、
Yahoo Researchが、簡単なビデオリミックスツールを提供。
しかもブラウザ上のFlashで!
サンプルのムービーをカットして並べていって、簡単なタイトルまでつくれて、
BGMもかぶせることができて。
こんなことまで、ブラウザのなかでできちゃうんですね。。。
僕もちょっとつくってみました。
bpmp remix
楽しい。。
Corneliusの新曲「Toner」のビデオクリップ。
サウンド&レコーディングマガジン300号記念のDVDに収録されているもの。
彼らしいオモチャ箱をひっくり返したようなエレクトロニカ?。
映像は高木正勝。こちらも音のイメージとタイミングに寸分違わない素晴らしい出来。
ほんとは大変なのかもしれないけど、
なんとなく、ちゃちゃっと軽く作ってるように思わせる感じが、天才ですな。
脱帽。

BLUE MOON BLUE / Yukihiro Takahashi
彼の歌声が好きだ。
実はそれが一番の魅力と思ったりもするのだけれど。
高橋幸宏のニューアルバムは、期待どおりのエレクトロニカ経由ポップミュージック。
ここ最近のエレクトロニカブームは、
勢いよりも、賢さとか、経験とかが発揮されるカテゴリーらしく、
なにかとヴェテラン勢のほうがおもしろかったり。
若い人(一応、僕も含めて)に、聞いてほしい音楽。

ロシアのデザイン会社Art.Lebedev Studioが開発した有機LEDディスプレイ搭載の3キーキーボード
以前、このフルキーボードバージョンが、コンセプトモデルで発表されてて話題になってましたが、さすがにコストの問題からか、まずは3キーで販売開始。任意の画像/動画をキートップに表示できるらしい。
1キーバージョンもほしいところ。
シンプルな外観だし、メディアアート系のインスタレーションで使われそうな予感。
ピタゴラスイッチのジングル?まとめ。
制作は佐藤雅彦研究室。
12分もあるのだけど、ちっとも飽きない。
男の子の理系スイッチを刺激しまくり。

↑
こういう処理多すぎ。最近のウェブ。ほんとに。
ちまたで流行っているので、やってみました。成分解析。
成分解析 on WEB
http://seibun.nosv.org/
解析結果
51%はかわいさで出来ています
36%はお菓子で出来ています
7%は理論で出来ています
5%は濃硫酸で出来ています
1%は媚びで出来ています
。。。
アイドルにでもなるか。
今から。
1%の媚びを使いつつ。
アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に
アップルコンピュータは4月5日、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするソフトウェア「Boot Camp(ブートキャンプ)」のパブリックベータ版を発表した。同ソフトウェアは現在同社のウェブサイトからダウンロードできる。すげえな。iMacがちょっと欲しくなった。すまん。
中略
「多くの顧客がWindowsをアップルの優れたハードウェアで使うことに関心を示している。Boot Campは、Macへの乗り換えを考えているWindowsユーザに対して、Macをより魅力的にするものであると、私たちは考えている。」
[追記]
よく考えたら、逆のパターン(WintelマシンでMacOSが起動する)ほうがハッピーだ。
そっち希望>誰か。

仲間由紀恵ではなく。
テイトウワのニュー・シングルです。「恋のアップロード」。
auエクスクルーシヴにて、着うた、着うたフルが無料配信中。
結局neonに機種変していない僕は、着うたフルに対応しておらず、
全部は聞けてませんが、ハッピーなラテンチューンです。
まあ、タイトルで勝ちですな。

スタイルカウンシルではなく。
エウレカセブンというアニメがあって、今日、最終回でした。
1時間スペシャルで2話続きだったのですが、
その最初のほう、つまり最終回のひとつ前の回のサブタイトルが、
シャウト・トゥ・ザ・トップだったわけで。
ほんとに久しぶりにアニメをまともに見てました。
すごくユニークで、最初に気になったのは、
当日の夜中からネットでも最新話だけ無料で配信されていること。
日本でテレビとネットがここまでうまく利用されているのは、
これが初めてだったんじゃないかと思います。
という、仕事ライクな視点でなくても、
いたる所で、ツボにはまるポイントが用意されていて、
すごく良くできた番組でした。
各話のサブタイトルが、シャウト・トゥ・ザ・トップとか、プラネットロックとか、
80年代から90年代にかけてのクラブorポップカルチャー発の
名曲タイトルをそのまま使ってたり。
中盤には、チャールズ&レイ夫婦、ロイドライトなんて名前もでてきたり。
グラフィックも、スイスっぽいヘルベチカ&グリッドシステムな
流れが多く、これもまたニクい。ウェブサイトもそんな雰囲気。
こんな感じで元ネタを探すという、懐かしい渋谷系っぽい楽しみもあって、
まさに僕らのジェネレーションのための作品だったように思います。
きっとシリーズ構成を担当していたフロッグネーションの
佐藤大氏の影響が大きいのだろう。
最終回も素晴らしい出来(きっと賛否両論はあるんでしょうが)で、
最後に流れた曲は、電気グルーヴの「虹」!
思わず泣いてしまった。あの曲じゃなかったら、泣かなかっただろうに。
まあ、なんだかんだいっても、素直にストーリーを楽しんでました。
ホランドのような大人になりたいものだ。
来週から、楽しみがひとつ減ってしまったなぁ。

糖質27%カット。現代的になって新登場!
「キリンレモン」、8年振りにリニューアル
キリンレモンがパッケージをリニューアル。
パッケージデザインは佐藤可士和氏。
糖質を27%カットし、キリンレモンが現代的に生まれ変わったことを、透明感とインパクトのある洗練されたデザインでシンプルに表現しました。また、明朝体の新しいロゴデザインを採用し、「KIRIN LEMON(英文)」と「キリンレモン(和文)」の文字を片面ごとにあしらった、現代的で品質感のあるデザインです。だそうです。実物をみてみたい。
彼がやったから現代的なのか。たぶんきっとそうだ。
それならそれでよい気もする。
ちょっとこのエントリーを思い出しました。

