CLEMENTINE with CELESO FONSECA

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クレモンティーヌを嫌いな女性を僕は知らない。

ニューアルバム「ルミエール」のツアーを観に(初の)ブルーノート東京へ。想像どおり女性客多し。

アルバム同様、ボサノバ/ラテンなアレンジで陽気な雰囲気。
スペシャルゲストのセルソ・フォンセカが登場すると、さらにボサノバ色が強まる。
「Hot as Rio!」と彼は言っていたけれど、暑さを吹き飛ばす涼しげなギターと歌声。
アルバム収録曲はもちろん、So niceやトリステーザ、イパネマの娘など、ボサノバの名曲も聴けたり、サービス精神満点。ムーン・リバーの時に起きたマイクのトラブルも、ユーモアでカバー。
音楽にユーモアは欠かせない。

そして音楽は生活に欠かせないことを再認識。
最近、ちょっと音楽から遠ざかってた感があったので、良い機会でした。

メルシー。

ルミエール
ルミエール/クレモンティーヌ

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