マリー・アントワネット

ソフィア・コッポラの新作「マリー・アントワネット」を観てきました。
期待どおりの音楽とファッション。
おしゃれであり、青春であり、儚なげであり。
まさに彼女にしか作れない映画。
一番心に残ったのは、誕生日の明け方のシーン。
あの朝日は、スクリーン越しではなく、自分の目で見るしかない。
category :
movie
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同感です、まったくもって。
朝日がうつった水面は、マリーの若さと危うさの象徴だった・・ような気がします。