April 2008アーカイブ
多くの人がそうだと思うけれど、僕にとってのウォン・カーウァイの映画といえば「恋する惑星」だったり、「天使の涙」だったりするわけで。そんな僕が彼の映画を好きな理由は、撮影監督のクリストファー・ドイルのおかげだとばかり思っていた。だけど、それは間違いだった。
色、時間、構図、質感、どこをとっても、僕の好きなウォン・カーウァイの映画そのものだった。
絵に描いたようなロード・ムービーだったとしても、ストレートすぎるラブ・ストーリーだったとしても、LVのプレースメントが鼻についたとしても、そんなの関係なく、僕の好きなウォン・カーウァイの映画だった。
そしてきっと多くの人がそうだと思うけれど、ノラ・ジョーンズのファンになってしまった。
+ 映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』オフィシャルサイト
TOKYO No.1 SOUL SETのニューアルバム。
約3年ぶり。
彼らは、いつだって他と違う。
それだけでなくて、今までの彼らとも違う。
常に違い続ける。
川辺ヒロシのオリジナリティーあふれるトラックと、BIKKEの恥ずかしくなるくらいストレートなリリックと、それらを包み込む渡辺俊美のコーラスと。そこだけは変わらない。
SOUL SETの音楽を聴くと、無性に駆け出したくなる。何をフツーなことをやってんだ俺。
こうしちゃいられない。
+ No.1 / TOKYO No.1 SOUL SET
約3年ぶり。
彼らは、いつだって他と違う。
それだけでなくて、今までの彼らとも違う。
常に違い続ける。
川辺ヒロシのオリジナリティーあふれるトラックと、BIKKEの恥ずかしくなるくらいストレートなリリックと、それらを包み込む渡辺俊美のコーラスと。そこだけは変わらない。
SOUL SETの音楽を聴くと、無性に駆け出したくなる。何をフツーなことをやってんだ俺。
こうしちゃいられない。
+ No.1 / TOKYO No.1 SOUL SET