September 2008アーカイブ
ようやく、普通の休日。
今日は昼前に起きて、近くの蕎麦屋へ。
ここの鳥せいろがお気に入り。
お昼過ぎて同期が所属している会社のオーケストラのコンサート。川崎にて。
アット・ホームな雰囲気でなかなか良かった。クラシック、もっと聞きたい。
二子新地へ。55cafeでのヨシダユキヒロさんの個展へ。
カフェの空間と彼の写真が良いバランスで、心地よい空間でした。
久しぶりに話しこむ。名古屋時代からの知り合いがこうして活躍していると素直に嬉しい。
僕も何かやりたくなる。けれど、まず何やりたいか決めないとね。
そのまま多摩川に向かって、川沿いを散歩。
最近、気になっていた場所。だけどちょっと違うかもなぁ。天気の良い日にもう一度きてみよう。
で、食材買ってウチに帰って、久しぶりに料理。
まったく上達しないなぁ。
久しぶりにお茶も入れて、届いていたソール・バスのDVDを観て、今に至る。
このDVDについては、また今度。
ようやく、普通の休日。
今日は昼前に起きて、近くの蕎麦屋へ。
ここの鳥せいろがお気に入り。
お昼過ぎて同期が所属している会社のオーケストラのコンサート。川崎にて。
アット・ホームな雰囲気でなかなか良かった。クラシック、もっと聞きたい。
二子新地へ。55cafeでのヨシダユキヒロさんの個展へ。
カフェの空間と彼の写真が良いバランスで、心地よい空間でした。
久しぶりに話しこむ。名古屋時代からの知り合いがこうして活躍していると素直に嬉しい。
僕も何かやりたくなる。けれど、まず何やりたいか決めないとね。
そのまま多摩川に向かって、川沿いを散歩。
最近、気になっていた場所。だけどちょっと違うかもなぁ。天気の良い日にもう一度きてみよう。
で、食材買ってウチに帰って、久しぶりに料理。
まったく上達しないなぁ。
久しぶりにお茶も入れて、届いていたソール・バスのDVDを観て、今に至る。
このDVDについては、また今度。
ようやく、普通の休日。
その日は突然やってきた。
かれこれ、3週間くらい前。
普通に会社から自宅に帰っていた電車の中。
音楽を聴いていた。たしか友人が選曲したコンピの何曲目か。涼しげなジャズ・ボッサだったと思う。
音楽を聴きながら、暇つぶしにアプリストアを見ていたときに、その瞬間は訪れた。音が止まった。何かがおかしかった。何も操作ができなくなった。
別に驚かなかった。ここのプロダクトがフリーズするものだなんてことは、10年以上前から知っている。あの頃は、何度も「タイプ11 エラー」いう文字をみていた。漢字トークという、今思うとへんてこな名前のOSだった。あの頃みたいに、再起動すれば治るもんさ。そう思っていた。
だけど違った。再起動すると、今まで見たことのないメッセージが目に入ってきた。
Repair Needed
英語が苦手な僕にだって、これくらいの意味は分かる。今は、どうにもできなそうだ。
それからこいつは、電源を切ることもできず、バッテリーがなくなるまで、このメッセージと、ロゴマークを繰り返し表示し続けた。
自宅のPCにつなげても、反応しなかった。復元すらできなかった。
そのときようやく、本当にこいつが修理を必要としていると認識した。
僕の英語力なんて、結局そんなものだったんだ。
3週間が経った。あの日から、多忙の日々が続いてしまい、どこにも持ち出せずにいた。
そして今日、ようやくソフトバンクショップに行くことができた。アップルストアは遠すぎた。
店員に渡して20分後。戻ってきた彼女の手には2つのiPhoneがあった。
そうして僕は、2台目のiPhoneを手に入れた。
僕にとっての1台目のiPhoneは、きっとどこかで、修理を必要としながら、眠っているに違いない。
ということで、iPhone壊れたけど、復活しました。ちょっと忙しさも落ち着きました。という報告でした。
かれこれ、3週間くらい前。
普通に会社から自宅に帰っていた電車の中。
音楽を聴いていた。たしか友人が選曲したコンピの何曲目か。涼しげなジャズ・ボッサだったと思う。
音楽を聴きながら、暇つぶしにアプリストアを見ていたときに、その瞬間は訪れた。音が止まった。何かがおかしかった。何も操作ができなくなった。
別に驚かなかった。ここのプロダクトがフリーズするものだなんてことは、10年以上前から知っている。あの頃は、何度も「タイプ11 エラー」いう文字をみていた。漢字トークという、今思うとへんてこな名前のOSだった。あの頃みたいに、再起動すれば治るもんさ。そう思っていた。
だけど違った。再起動すると、今まで見たことのないメッセージが目に入ってきた。
Repair Needed
英語が苦手な僕にだって、これくらいの意味は分かる。今は、どうにもできなそうだ。
それからこいつは、電源を切ることもできず、バッテリーがなくなるまで、このメッセージと、ロゴマークを繰り返し表示し続けた。
自宅のPCにつなげても、反応しなかった。復元すらできなかった。
そのときようやく、本当にこいつが修理を必要としていると認識した。
僕の英語力なんて、結局そんなものだったんだ。
3週間が経った。あの日から、多忙の日々が続いてしまい、どこにも持ち出せずにいた。
そして今日、ようやくソフトバンクショップに行くことができた。アップルストアは遠すぎた。
店員に渡して20分後。戻ってきた彼女の手には2つのiPhoneがあった。
そうして僕は、2台目のiPhoneを手に入れた。
僕にとっての1台目のiPhoneは、きっとどこかで、修理を必要としながら、眠っているに違いない。
ということで、iPhone壊れたけど、復活しました。ちょっと忙しさも落ち着きました。という報告でした。