恋する季節。
間違いない。僕は彼女の歌声に恋をした。オランダ出身のディーバ、Giovancaのファースト・アルバム"Subway Sirence"が素晴らしすぎる。
彼女の声は、月並みだけれどメロウでスウィートで、聞いているだけで疲れを癒してくれる。若かりし頃のダイアナ・ロスや、ミニー・リパートンのような歌声。そしてプロデュースは、Benny Sings。つまり最強。オランダ最高。
ソウルフルで、ポップで、キャッチーで、アルバム全曲素晴らしい。1曲目の"On my way"のイントロからやられぱなし。5曲目"MELANCHOLIC YOU"も素敵だし、9曲目の"Free"なんて、ピチカートファイブの新曲かと思った。
でもなんといっても、一番の聞きどころは、やっぱり彼女の歌声に尽きる。本当に一度聞いてほしい。
しかも若い頃はトップ・モデルだったらしい。どうしろというんだ。君になりたい。
Roman Andrenのアルバムが今年上半期のベストだとしたら、僕の下半期ベストは間違いなくこのアルバム。
決定。満場一致。
ということで、絶対聞くべし。
好きな人がいる人は、プレゼントするべし。
+ MySpace.com - Giovanca - Amsterdam, NL - Soul / Hip Hop
+ Amazon.co.jp: サブウェイ・サイレンス: ジョヴァンカ, ベニー・シングス: 音楽
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music
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