December 2008アーカイブ

帰省

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081231a.jpg年末年始はいつもどおり、実家の長崎に帰省しています。
東京に戻るのは4日です。ちょっと寄り道しつつ。
 
一瞬、本気でギターを持って帰ろうかとも考えたのですが、ギターを背負って実家のドアの前に立つ自分の姿を想像すると、相当ダサすぎたのであっさり諦めました。
 
ゆっくり本でも読みながら過ごすことにします。

A jouney to the polar north

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カナダの著名なピアニスト、グレン・グールドの演奏を坂本龍一がセレクトした2枚組CD。
 
グールドを知ったのは、ご多分に漏れず、バッハのゴルドベルク。クラシックという雰囲気を感じさせず、とても瑞々しくて、活き活きとした演奏がとても衝撃的で魅力的だった。
 
このCDには、バッハは入っていなくって、クラシックに疎い僕には聞いたことのない曲が多くてとても楽しめました。特に、ピアノソロだけではなく協奏曲や女声との二重奏などいろんな編成が楽しめたり、アヴァンギャルドな曲もあったりして、さすが教授のセレクションといったところ。
 
タイトルにもあるとおり、A jouney to the polar northというのは、彼の出身地がカナダであるところから。ku:nelの最新号でも、グルビの伊藤さんがカナダのアーティストはおもしろいという記事を書いていて、もちろんそこにはグールドの名前もあった。
アメリカという存在を意識せざるをえない人たち。ものごとを相対的に見ることで繊細な感性が芽生えるのかもしれない。なんて思ったりした。

+ Amazon.co.jp: グレン・グールド 坂本龍一セレクション
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まあ理由は明白なわけで。
 
ついに買ってしまった。
人生初のギター。
 
ずっとネットで調べてて、Martinの000-15というモデルが、形も色も素敵で買おうかどうか悩んだあげく、さすがに初心者でMartinというのも生意気だし、高いし。とちょっと冷め気味だったのだけれど。2,3週間くらい前にふらっと渋谷の楽器屋さんに行ってみたら、かたちがすごい似てて、安いのがあったんで衝動買いしてしまった。
楽器屋さんのオリジナルのもので、そのお店はMartinの輸入代理店もしてて、ちゃんとレプリカとして認めてもらってるらしい。どおりでそっくりなわけだ。いろいろ聞き比べしたわけじゃないけれど、すべてマホガニー素材でできてるから、他と比べて温かみのある音なんだとか。それも僕の好み。

ということで、このところ、ギターの練習ばっかり。楽しくてしょうがない。
まだコード変えるのに5秒くらいかかるけど(笑)。
 
まあ10年後には、ギター暦10年になるわけで。ぼちぼちやっていこう。
楽器屋の店員も、今はじめようと思ったら、今が一番いいタイミングですと、ちょっと得意げに言っていた。 

当面の目標は、「Fly me to the moon」とピチカートの「こどもたちの、こどもたちの、こどもたちへ」を弾けるようになること。コードの簡単さと、僕の好きなコード進行が使われている曲を探してたら、この2曲になった。
 
ほかにも簡単に弾けて、素敵な曲があったら教えてください。

bpmp mix/playlist

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実に5年ぶりにDJ Mixを作りました。いやあ長かった。どんな大物アーティストかと。
いままでもいろいろと試行錯誤してたんだけど、ようやくツールの使い方がこなれてきたので、ここで再スタート。おまけにクリスマスソングのコンピレーションも。

cover_09winter.jpgbpmp mix 09winter
前半ちょっとジャズよりのハウス。後半はポップに。まあ僕のなかでの王道といった感じ。やはり最大の盛り上がりはRasmus FaberのAre You Readyでしょうか。Ever Afterと同じタッグで、最強おしゃれハウスです。最後の曲の歌い出しの部分が、大御所登場って感じがして気に入っています。
cover_merry.jpgbpmp playlist "merry"
渾身の(笑)、クリスマスソング集。1,2曲目の選曲は嶺川貴子にリスペクトしつつ。そして僕のなかで今年一番のクリスマス・ソングはBenny Sings & Clara Hillの「On Christmas Morning」。超良い曲。後半はスキャット系にして、最後は年末に向けてのおまけ。こちらは全曲iTunesでも買える曲にしたので、↓のiMixでもまとめ買いできます。4曲目なんて、試聴だけで全部聞けるけど。
どちらも、mixiのフォトアルバムとFacebookに、友人限定で入手方法は公開してるので、ぜひ。友人へのクリスマスプレゼントということで。知り合いだけど、どっちでもフレンドになってない人は、メールください。一応、知り合いだけ。
これからも、なんでもEditありな感じのものをmixとして、曲間の時間調整くらいしかしてないものをplaylistとして続けていきたいな、と。できれば、mixは季節ごと、playlistは思いついたときに作ろうと思います。

ということで、次回は春先に。


 

friend reqest accepted

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どうやらガムの広告みたい。
 
SNSでよく目にする、friend reqest acceptedという文字と、素敵だけど、ちょっとおおげさな写真。下のほうに、close browser. open arms. make face time.という文字も。ネットばっかりやってないで、もっと実際に人と会おう。って、よくある感じのアンチテーゼかな。そうしないとガムも売れないしね。
 
ウェブサイトもよくできていて、アクセスすると時間制限として3分のタイマーがセットされてしまうという徹底振り。そして知り合いに会おうよって誘いのメールを送信できるface time requestや、会うならここがオススメって場所を教えてくれるface time finderなるツールも。コンセプトが明快だと、いろいろと展開も強くなる。とてもよい事例。
 
だけど、ほっといてもきっと、みんなブラウザーを閉じだすんじゃないか。PSFKはタイトルにLog Off, Spend More Time with Friends って書いたけれど、よく言われているWeb3.0の定義だったり、Augmented Realityが流行ってたり、そこらへんのトレンドをふまえると、そのうちみんなLog In したまま、外に出ることになる。というか、そんなことを気にする必要がなくなるだろうし、そうなるべき。
 
もうさ、こんなに抱きしめあえる仲だったら、
facebookで自動的にフレンド登録されてもいいじゃないか。だめ?
  
+ Log Off, Spend More Time with Friends, Chew Gum | PSFK
+ Dentyne Home


Room Of King

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081210a.jpg久しぶりに、テレビドラマをほぼリアルタイムでみた。
もう終わったけど。
 
Room of King っていう土曜日にやっていたドラマ。なんだか今時ありえないサクセス・ストーリーだったり、キラキラしてたり、ハッピーな雰囲気がとても楽しかった。
ただ僕が好きになるドラマは、いつだってヒットしない。ハッピーすぎたり、単純すぎたりして、ストーリーに深みがないとか言われるのが多い。
それに反して、なんだかこのドラマの脚本家は、結構評価されているみたい。
僕もなんだか自分のことのように嬉しい。

だけど、続けて見ていた一番の理由は井川遥の酔っ払った演技がかわいかったから、
というのはここだけの秘密だ。

+ Room Of King - フジテレビ
+ kizasiジャーナルクドカンの次はエリーに注目

weekend wonder

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081208a.jpgよく遊んだ週末でした。
 
金曜日は、毎年恒例のケミカルビルでの鍋パーティ。バスキュールやカイブツやイマジナティブや、それぞれが鍋をふるまっていて、どれもおいしくいただきました。楽しいなかにも、いろんな人と興味深い話ができたのもよかったです。みんな、Flash系スペシャルサイトだけでは、やっていけないだろうという危機感?をもっていて、来年はおもしろくなるかもなぁと思った次第。最後らへんははしゃぎすぎて、よく覚えてません。すみません。。
 
土曜日は、名古屋でDJ。New Folk2回目。ばたばたしてて、告知すらできていなかったですが、まったりと楽しめました。どこをどうやって聞きつけたのか、レッドブルというドリンクのサンプル配るギャルたちがやってきたり。前回に続き、haru♭さんのジャズライブも。最後の曲の終わりかたが、素敵でした。
次は4月に。コンセプトしっかり立てて何かやりたいな、と。PCDJにも挑戦したいし。楽しみ。

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