minimum interface 展
もう2週間ほど前になりますが、帰省から東京に戻る途中に、山口県にある山口情報芸術センター(YCAM)に行ってきました。YCAMは一度は行ってみたかったところだったし、現在はミニマム・インターフェース展というおもしろそうな展覧会もやっていたので、これはよい機会と思い切って寄り道してきました。ミニマム・インターフェース展、とてもおもしろい展覧会でした。まず展示会場のナビゲーションが秀逸。フライヤーに16の穴が開いていて、これを会場のなかにあるテーブルにおくと、この紙とテーブルが組み合わさってインターフェースになるんです。言葉だとややこしいので、YouTubeにアップしてあった動画をみてみてください。
他にも、目のまばたきで写真をめくっていくスライドショートとか、テーブルにオブジェを置くことで音楽を作っていくシステムとか、スクリーンにタッチすると腕を虫のCGが這ってくる作品があったり、かなり楽しめました。ブラウザーの外にあるものが気になっているので、そういった意味でも今行ってよかったです。なかなか遠くて大変ですが、もし近くに行く機会があればぜひ。
まったく関係ないですが、気軽に高画質でとれるビデオカメラがほしくなりました。。
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