May 2009アーカイブ

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だいぶん夏らしい天気になってきたので、
扇風機を買うことに。
なぜか今まで、うちには扇風機がなかった。
 
ネットでいろいろみても、なかなか良いデザインのものがなくて悩んでいたのだけれど、Electroluxの新しくでたサーキュレーターがよさそうだったので、秋葉原のヤマギワまで行ってきた。
 
白にしようかとも思っていたのだけれど、実際にみてみると、床につくクッションみたいな部分は黒いままで気になっていたのに加えて、塗装がテカテカしていてちょっと安っぽかった。黒だけがマット塗装だし、真っ黒じゃなくて茶色がかった黒でなかなか良い色だったので、黒(マカオブラックというらしい)にした。8,980円なり。
 
コンパクトだし、あたりまえだけど涼しい。
ちょっとうるさいけど、まあ問題にはならない程度。
冬は、本来のサーキュレーターとしての機能を発揮してもらおう。
 
なかなか良い買い物でした。
 
+ 輸入・デザイン家電:Electrolux(エレクトロラックス)「サーキュレーター(Resortシリーズ)」マカオ・ブラック(877EFN930MK)
 

暮らしのヒント集

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暮らしのヒント集
 
たぶん1年ちょっとくらい前のことだけれど、NHKのトーク番組「プロフェッショナル」に、
すきやばし次郎の小野次郎さんが出演されていた時のこと。
カウンターの中の道具を紹介しているコーナーで、それらがとても清潔で整頓されていることを指して
「こういうものはお客さんにとって『きれいごと』じゃないといけない」
みたいなことをおっしゃっていた。
普段、きれいごとという言葉は、あまり良いことに使わないけれど、
言葉のとおりに考えると、なるほど素敵な言葉だなぁと思ったのを覚えている。
 
この「暮らしのヒント集」という本は、きれいごとばかりが書かれた本だ。
些細なことすら丁寧に扱うことで、豊かな生活がおくれることを教えてくれる。
なかには、とても深い内容のヒントもちりばめられていて、どきっとする。
 
いわゆるライフハック系の本やブログはたくさんあるけれど、
効率のよさを追い求めているものが多くて、それはそれで仕事には良いけれど、
そればかりだと、どうも疲れてしまう。
効率よく仕事をして、時間に余裕ができたときに、
何をすればもっと心地のよい生活になるか、この本は教えてくれる。
 
暮らしの手帖から生まれた本だから、女性向けの内容も多いけれど、
男性でも、ビジネスマンでも、きっと有意義な本だと思います。
何より、この本を読んでいるときが、一番落ち着く。
 
おすすめです。
 
 
+ Amazon.co.jp: 暮らしのヒント集: 暮しの手帖編集部: 本
今週末は機会に恵まれて、いろいろな人の話しを聞くことができた。
 
金曜日、会社から4ヶ月のうち13日間にわたる長期の研修を受ける機会をもらってその初日だった。
もらったというか、行きなさいという指示をうけたのだけど。
 
どういう研修かは、実は僕もまだ良く把握できていないのだけれど、
初日からいろんな話しを聞いた。
最初は、あぁ大企業だなぁとか、なんだかんだいってもメーカーに勤めているんだなぁとか、
ちょっとネガティブな印象を受けたのだけれど、
時間をかけると自分なりに消化できて、楽しめそうな気分になってきた。
なんだか、ぼやっとしたことしか書けていないけれど、自分でもまだぼやっとしているからしょうがない。
これから、それなりの時間を費やすことになるので、楽しもうと思う。
 
土曜日、Public/Image.Methodというトーク・イベントに。
FUGAHUMx田島一成、辻川幸一郎x伊藤直樹、中村勇吾x富野由悠季!etcという豪華メンツ。
クリエイターとしてのこだわりや、信念をひたすら聞きまくる。
もう僕はクリエイターとして作品を世に出すという職業ではないけれど、僕は僕なりにとても刺激を受けた。
特に最後の富野さんの話しは、一時はどうなるかと思ったけれど(笑)、とても元気をもらった。
 
金曜、土曜と全くジャンルの違う話しを聞いて、
最初は自分のなかで混乱した(一瞬だけど会社を辞めようかと思ったくらいだ)けれど、
ゆっくりと考えてみたら、かえって自分の立ち位置を明確に意識できたし、
僕にしかできないことがあるんじゃないか、という気持ちすら持つことができた。
 
よい週末でした。
 
+ PUBLIC/IMAGE.METHOD

bpmp playlist "comfort"

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090512a.jpgひさしぶりに仲の良い友人と食事をする機会があったので、その友人の雰囲気にあった、ゆったりとリラックスした曲を集めたコンピレーションを作りました。
 
ジャンルでいうと、ジャズ、ボサノバ、クラシック。
楽器でいうと、ギター、ピアノ、バイオリン。
僕にしては珍しく、
プログラミングされた曲は1曲もありません。
 
いつもどおりmixiやFacebook経由で、とも考えましたが、なんとなく手渡ししたい雰囲気なので、このコンピはCDで手渡しすることにします。
どうしても!というかたは、メールでご連絡ください。
 
■bpmp playlist "comfort"

1. 無伴奏チェロ組曲第一番より (プレリュード) / 渡辺香津美
2. Cruella De Vil / Marcos Valle
3. Debaixo Dos Caracóis Dos Seus Cabelos / Nara Leão
4. Brazilliance / Gerald Garcia, Guitar
5. I've Got Just About Everything / Tuck & Patti
6. Circle Of Life / Edu Lobo
7. Femme -SF Ending Theme- / Toshiyuki Yasuda
8. Yumeji 3 / Ryota Nozaki
9. This Guy's In Love With You / ルースフォンチ
10. A Time For Love / Bill Evans
11. This Can't Be Love / Stephane Grappelli
12. Fammi tremare i polsi / Joe Barbieri
13. Relaxin' / Tom And Joyce
14. A House Is Not A Home / 大竹&丸山
15. NIña No Divagues / Agustín Pereyra Lucena
16. Sia / Joe Barbieri
17. 君の瞳に恋してる / noon

trip to nagoya

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金曜日の夕方から名古屋に遊びにいってました。
 
金曜日は、学生時代にクラブイベントが終わってよくご飯食べに行っていた「ながた食堂」が移転した「ながたや」に10年来の友人の中島くんに連れて行ってもらった。穴子や赤車えびの天ぷらが相変わらずおいしかった。
 
その日は、ちょっとゆったりしようとマリオットに宿泊。さすがにコンシェルジュフロアというわけにはいきませんでしたが、広めの部屋で、朝食もしっかり食べれたので快適でした。名古屋は、素敵なホテルの選択肢が少ないですね。次はソフィテルにしてみようかな。
 
土曜日は、友人のkakくんとランチ、カフェ、家具屋めぐり。
藤が丘の雅ピロから車でcoffee kajita、Real Style "Home"へ。さすがのセレクトで、どれもおいしく、素敵な空間。ここでもまたリラックスさせていただきました。ソファ、うらやましすぎる!あと、今日のために、ゆったりめの音楽を集めてコンピCDを作ったのでそれをプレゼント。気に入ってくれたようで、よかったです。そのCDの話しはまた別で。
 
夕方から夜にかけて、今回のメインイベント。カフェ・パルルでのイベント「new folk #03」でDJ。トールくんのナイス・オーガナイズで、たくさんの人が来てくれたし、たくさんの友人と出会えて、とても楽しい時間でした。だいぶん、Traktor + VCI-100の扱い方も慣れてきた。
 
翌日、懐かしい覚王山のえいこくやでカレーを食べて帰宅。名古屋に住んでたとき、よく歩いて食べにいってた。
 
おいしいものを食べて、ゆったりとした空間でのんびりして、友人たちとたくさん話して、とてもリラックスして充実した3日間でした。感謝。
 
さあ今日から仕事。そして33歳。がんばるぞー。
 
+ ながたや - 居酒屋、定食・食堂(国際センター) [食べログ]
+ 名古屋マリオットアソシアホテル | 公式サイト | JR名古屋駅真上 
+ 雅ピロ | 雅木 -名古屋-
+ coffee Kajita
+ インテリアショップ / information (インフォメーション) : Real Style HOME (リアルスタイルホーム)
+ Real Style (リアルスタイル) : インテリアショップ / 名古屋
+ New Folk : 20090509@Nagoya
+ えいこく屋インド料理店

CHANEL N° 5

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090506a.jpg以前から発表されていたオドレイ・トトゥ主演のCHANEL N° 5 のプロモーションムービーが公開されてました。監督はアメリも手がけたジャン=ピエール・ジュネ。
 
いろんな意味で美しいです。必見です。
 
MSNもジャックしてるみたいですね。それもびっくりした。
ついでに、HDも対応してるんだからYouTubeにチャンネル作ったりすればよいのに。
権利関係とかで難しいのだろうか。
 
あと、どうでもいいですけど、早くFlash Playerが日本語のデバイスフォントもアンチ・エイリアスがかかるようになってほしいです。もったいない。
 
もっとどうでもいいですけど、ムービーのなかでオドレイが持ってるカメラがM8。
なんというセレブ感。さすがシャネル。

+ Chanel N°5
+ MSN.com ←日本は終わったみたいなのでUSのMSNなら間に合うかも。
+ オドレイ・トトゥ、シャネル「N゚5」の新作フィルム公開

安易なものづくり

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安易なものづくりこそ、無駄な労力であり、無駄なコストである。


録画してあったファッション通信をみてたら、
LANVINのコレクションのパートで、はっとする言葉が聞こえてきた。

不況によるコスト削減の波に流されず、ひたすらクオリティを求めた
アルベール・エルバスの思いを言葉にしたものらしい。
本人が言ったかどうかはわからないけれど。
 
以前書いたブログの記事を、ちょっと思い出した。
不況は、乗り越えるべきものであり、いいわけにしてはいけないんだ。
 
+ 「無駄」と「手間」- bpmp blog
+ BSジャパン ファッション通信

Sing-along

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T-MobileのAd。
13,500人でHey Judeをカラオケ。
 
前回のダンスは、すごいインパクトだったし、広告としてはより効果的なんだろうけど、
こっちのほうが好きだなぁ。
 
みんな楽しそうに歌ってるところをみてると、なんだか泣きそうになる。ていうか泣いた。
この笑顔があれば、不況もウイルスもテロも環境破壊も、なんだってなんとかできる気がする。
 
ラブ&ピース。

Deepest regrets

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このタイトルでブログを書くことは、少ないほうがよいのだけれど。
新しい音楽を!といつも迷い続ける僕らを、
鼻で笑って素敵に歌い続ける存在でいてほしかった。まだ実感がわかないけれど。
あなたがロックだ。
 
雨上がりの夜空に、たまにいくカラオケで歌ってます。
レパートリーが増える気配もないので、これからも歌い続けます。
  
+ asahi.com(朝日新聞社):忌野清志郎さん死去 58歳 - おくやみ・訃報

4月の音楽

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なんだか、あっというまに4月は終わってしまった。
ゴールデンウィークは、のんびりしてます。ということで、4月に聞いた音楽はこちら。
 

Everything She Touched Turned Ampexian
Everything She Touched Turned Ampexian / Prefuse 73

Prefuse 73のすごいところは、エレクトロニカだったり、ノイズだったりするのだけれど、ポップに聞こえるところ。あいかわらずすごい。

The Sun Is Always Brighter
The Sun Is Always Brighter / Joshua James

ザ・アメリカン・フォークミュージック。ギター始めたからか、最近、こういう音楽が好き。

SCIENCE FOR THE LIVING
science for the Living / Kyte

イギリス発エレクトロニカ/音響系バンド。これはいい。おすすめ。

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Maison Maravilha / Joe Barbieri

イタリアのジャズ/ボサノバシンガー。PWMワタナベさんが最近のお気に入りというんだから間違いない。リラックス・ミュージック。

オリハルコン日和
オリハルコン日和 / bonobos

ほのぼのロックミュージック。晴れた日に外で聞きたい。

そしてもう一度夢見るだろう
そしてもう一度夢見るだろう / 松任谷由美

これぞ本物のポップミュージック。シンプルなアレンジがとてもいい。

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Digital Gems / Various Artist (Sonar Kollectiv)

Sonar Kollectivの最新コンピレーション。JAZZANOVAのアルバム同様、歌ものばかり。ポップで良。

New Order
New Order / Curly Giraffe

元GREAT3の高桑圭のソロ、新作。アコースティックでポップでロック。悪いはずがない。

The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure At Heart / The Pains of Being Pure at Heart

ニューヨーク出身男女ツインヴォーカル4人組。これぞギターポップ!青春!走れ!

Re-flow
Re-Flow / Nabowa

京都で活動しているヴァイオリン・ギター・ベース・パーカッションという変わった編成のバンドのリミックスアルバム。今っぽい音の詰め合わせ。

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sapporo 041909 / 坂本龍一

iTunesで、すべての公演ごと、しかもその翌日!に発売されているライブアルバムのなかで、人気だった札幌の公演。寝る前によく聞いてます。

以上。どれか一枚。って言われたから、、The Pains~ かなぁ。それかNabowa。

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