「骨」展

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090630a.jpg東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTでひらかれている「骨」展にいってきました。
 
山中俊治のディレクションにより、さまざまな作品が並んでいました。
完成された生物の骨格、そこへ辿り着こうとしているような、人間が作ったプロダクトの骨格、実験的な「動き」のある骨格、ソフトウェアで作られた画面のなかの骨格。実にさまざまで、ひとつひとつをみているだけでも楽しめました。
 
全体をとおして感じたことは、生物とプロダクトの骨格の差よりも、同じ人間が作ったはずのハードとソフトの骨格の差のほうが大きいなぁ、と。物理的かどうかを考えれば、当たり前なのかもしれませんが、その差をもっと近づけることで、より身体になじむハードやソフト、あるいはそれが渾然となったものができるのかもなぁと、ぼんやりだけど思いました。ぼんやりですけど。 

+ 21_21 DESIGN SIGHT-「骨」展 Bones


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