SENSEWARE展
滑り込みで、TOKYO FIBER '09 SENSEWARE展へ行ってきました。六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて。さまざまな最新の人工繊維を使って、
著名なデザイナーや建築家などが活用方法を提案していました。
理系出身の僕としては、やはり最新のテクノロジーを使っているというだけでもわくわくしますし、それらが魅力的かつ現実的なカタチとなってプレゼンテーションされていて、とても刺激を受けました。特に、パナソニックが提案していたシャクトリ虫みたいな動きをするお掃除ロボットの動きがかわいくてよかった。あれ欲しい。
残念だったのは、作品にさわれなかったこと。メンテナンスのことを考えると、やむを得ないと思うのですが、繊維をテーマとしているので、やはり触って感じたかったなぁ、と。あとは、期間がもっと長くても良いと思いました。とても良い展覧会だったのに、もったいない。見逃した方も、読み応えのあるカタログはAmazonでも購入可能なようです。
+ TOKYO FIBER '09 SENSEWARE
+ Amazon.co.jp: TOKYO FIBER '09 SENSEWARE: 原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所(企画・構成), OKYO FIBER実行委員会(編): 本
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art/design
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ブログ楽しく拝見させて頂いてます。SENSEWARE展、確かに各作品に触れる事は出来ませんでしたが、素材のサンプルがパンフレットと共に展示されていました。開催期間が短かった事もあり、大変な人集りだったので見逃されたのかと思います。しかしながら、原研哉氏らしいとても面白い展覧会でしたね。