1月の音楽

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1月に聴いた音楽。
10年代の始まりにふさわしい、素晴らしいアルバムがたくさんありました。
 

アワー ミュージック
アワーミュージック / 相対性理論 + 渋谷慶一郎

相対性理論と電子音楽アーティストの渋谷慶一郎のコラボ。意表ついてピアノが印象的な作品ばかり。スカイライダーズのコード進行がたまらない。
 
コントラ
Contra / Vampire Weekend

NY発インディーバンドの2nd。ポップで、かわいい。アフロ・ポップをいろいろ聴いてみたい。
 

(500) Days of Summer
(500) Days of Summer (Music from the Motion Picture) / V.A
.
そりゃサントラ良いに決まってる。やっぱりなんといってもThe Smiths。音漏れするヘッドフォンで聴きたい。
 

KITSUNE JAPON 2010 / V.A. Two Door Cinema Club - Kitsune Japon 2010
KITSUNEが日本でのレーベル展開開始。記念にiTunesでプチベスト配信。
聞きやすいのが多くて入門編としておすすめ。安いしね。
 
Sea
The Sea / Corinne Bailey Rae

コリーヌ、待望の2nd。より音楽性に幅が出てポップ色強し。
相変わらずぐっとくる素敵な声。
 
Summertime
Summertime! / The Drums

なぜかNME.comのディスクレビューが0点だったらしい。褒めてるよね。
確かに夏が恋しくなるライトなロックミュージック。
 
Campfire Songs
Campfire Songs / Animal Collective

前身となるバンドでの03年に発表された作品の再発らしい。これがいい。今聴けてよかった。なんとなくJim O'rourkeのEurekaを思い出した。それくらい名盤。

There Is Love in You
There Is Love In You

元祖フォークトロニカのFour Tetのニューアルバム。期待を裏切らない素敵なできばえ。理系かつロマンティック。これは必聴。
 
Where the Wild Things Are
Where the Wild Things Are (Motion Picture Soundtrack) / Karen O and The Kids

映画に負けずこちらも名盤。All Is Loveは、勝手ながら僕がDJするときのテーマ曲とさせていただきます。泣く。
 
以上。どれかひとつ、は選べない。Animal CollectiveとFour Tetとかいじゅうのサントラは、なんとしても聴いていただきたい。
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