July 2010アーカイブ

Six Digital Trends to Watch メモ

| trackback(0)
frog designのブログを読んでたら、興味深いプレゼンの紹介が。
Edelman社がまとめた、デジタルメディアの注目すべき6つのトレンド。
以下、プレゼンの行間を勝手に妄想しながら、自分用メモ。

1. Marketing in the age of streams ストリーム時代のマーケティング
ライブストリームが情報収集手段の主流となったいま、ちゃんと理解するには何度もそのことを耳にすることが必要。そのために従業員を大使としたデジタル大使館を。
寛容に。戦おうとしないこと。

2. The googlization of media メディアのGoogle化
Googleによって、コンテンツの質、ソーシャルグラフは可視化される。
(ちょっと自信なし。。)

3. The data decade ひたすらデータ分析
無料の解析ツールでも何でも使って、ひたすらデータ分析しなさい。
ニーズを探しなさい。メディア・プランを最適化しなさい。

4. Business becomes social ビジネスのソーシャル化
個人の力を集めて、集団の力に。ステークホルダーもちゃんと巻き込んで。
従業員の活動を尊重して、部署を超えて活動を。

5. Location, Location, Location ロケーション!位置情報!ロケーション!
「今どこ?」は「今何してる?」の次にくるトレンド。
現実世界と仮想世界をつなぐ素晴らしい機会。

6. Private becomes public プライベートもパブリックに。
プライバシーを尊重しながら、ソーシャルな活動できるようになってきた。


ほんとに相当適当な日本語メモですけど。。まあなんとなくあってるでしょ。。
で、目新しい視点!というよりも、よくまとめられているなぁという感じ。
これから新しいPJを始める際には、ここらへんのトレンドとの距離感を掴みながら
考えていきたいなあ、と思った次第。

詳しくは↓。文字数も必要最低限で、綺麗なプレゼン資料。これも見習いたいな、と。

Six Digital Trends To Watch by Steve Rubel and David Armano
View more presentations from Edelman Digital.

「ネイチャー・センス」展

| trackback(0)
100725b.jpg
前回書いた「建築はどこにあるの?」展もそうでしたが、写真OKな展覧会が増えましたね。観るだけでなくて、自分なりに写真として切り取るのもなかなか楽しいです。
で、今回は森美術館で開催されている「ネイチャー・センス」展。
英題の「Sensing Nature」とおり、「自然を感じる」ことがテーマの展覧会でした。
 
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3名によるインスタレーション。
広大な森美術館で、たった3名がどういうインスタレーションをするのか、とても楽しみにしていましたが、なるほどこういうことだったか、と感服しました。
 
とにかく、どれもこれも、作品が大きいんです。
圧倒的な大きさの作品を前にして、雪や土や水の存在を否応なく感じました。 
もちろんただ大きいだけでなく、大きくてもぼんやりとしない素晴らしい作品ばかり。
ですが、それにしても、一番の印象はその大きさでした。
 
森美術館のサイトにあったインタビューのとおり、このように大きな作品ばかりを並べることになったのはもちろん偶然ではなく、片岡真美によるキュレーションの結果。
森美術館の展覧会は、どれもキュレーションの重要さを感じることが多くて、とても興味深いです。
 
11月7日まで、とまだ余裕はありますが忘れないうちにぜひ。
 
+ MORI ART MUSEUM [ネイチャー・センス展]
100725a.jpg
国立近代美術館で開催中の「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」展を観てきました。伊東豊雄をはじめとした日本人の建築家7組によるインスタレーション。
 
「建築はどこにあるの?」というタイトルからも想像できるとおり、単なる代表作品の展示ではなく、ちょっと考えさせられる、興味深い作品ばかりでした。
さすがに伊東豊雄の作品は圧巻でした。上の写真は、その一部分。
あと中山英之の作品もかわいくてよかったな。
 
建築はどこにあるの、でしょうね。
父親が建築業界にいたこともあり、中学生くらいまでは建築家を目指していたのですが、結局専門外となってしまったので深い考察はできていないのですが、インターネットに関わる仕事をしている身としては、建築は、自分の居場所を体感できる拠り所としての役割を担う存在であり続けてほしいな、と思います。
 
8月8日まで開催されてます。是非。
 
+ 展覧会情報建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション

6月の音楽

| comment(2) | trackback(0)
ほんとこれしか書いてないじゃないか。やばいやばい。 ぼちぼち、ちょっと更新頻度あげます。ということで、6月に聴いた音楽。

HIROSHI FUJIWARA&K.U.D.O.PRESENTS MICHAEL JACKSON/JACKSON5 REMIXES
Hiroshi Fujiwara & K.U.D.O. Presents Michael Jackson - Jackson 5 Remix

想像どおりの良質ダブです。
 
ルース
Roos / Roos Jonker

オランダの新ディーヴァ。Benny SingsやGiovanca好きに。オランダ素敵。

Raconte Moi
Raconte-moi. . . / Stacey Kent

軽やかな歌声が素敵なジャズ・ヴォーカル。全曲フランス語。3月の水のカヴァーも。

Down In the Hole
Down In the Hole / Texas Pandaa

女性ツイン・ヴォーカルの爽やかギターポップ。甘酸っぱい!

It's Here
It's Here / Kahimi Karie

シンプルなアレンジの曲が多めで良い雰囲気です。

Havana Cultura: Remixed: Gilled Peterson Presents
Gilles Peterson Presents Havana Cultura: Remixed / Gilles Peterson's Havana Cultura Band

ジャイルズ・ピーターソンによるキューバン・ミュージックのリミックス集。4heroやLouie Vegaなどメンツも豪華。
 
どこにもないランド
どこにもないランド / 藤本敦夫

ほんとぶっとぶ!すごい。変態。歌詞を聞き流すことができたとしたら、
こんなにおしゃれなアルバムはない。だけど、聞き流せない。
 
とりあえず、どこにもないランドまでぶっとんで、この暑さをしのいでください。

recent tweets

recent bookmarks

このアーカイブについて

このページには、July 2010に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブはJune 2010です。

次のアーカイブはAugust 2010です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。