「ネイチャー・センス」展
前回書いた「建築はどこにあるの?」展もそうでしたが、写真OKな展覧会が増えましたね。観るだけでなくて、自分なりに写真として切り取るのもなかなか楽しいです。
で、今回は森美術館で開催されている「ネイチャー・センス」展。
英題の「Sensing Nature」とおり、「自然を感じる」ことがテーマの展覧会でした。
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3名によるインスタレーション。
広大な森美術館で、たった3名がどういうインスタレーションをするのか、とても楽しみにしていましたが、なるほどこういうことだったか、と感服しました。
とにかく、どれもこれも、作品が大きいんです。
圧倒的な大きさの作品を前にして、雪や土や水の存在を否応なく感じました。
もちろんただ大きいだけでなく、大きくてもぼんやりとしない素晴らしい作品ばかり。
ですが、それにしても、一番の印象はその大きさでした。
森美術館のサイトにあったインタビューのとおり、このように大きな作品ばかりを並べることになったのはもちろん偶然ではなく、片岡真美によるキュレーションの結果。
森美術館の展覧会は、どれもキュレーションの重要さを感じることが多くて、とても興味深いです。
11月7日まで、とまだ余裕はありますが忘れないうちにぜひ。
+ MORI ART MUSEUM [ネイチャー・センス展]
で、今回は森美術館で開催されている「ネイチャー・センス」展。
英題の「Sensing Nature」とおり、「自然を感じる」ことがテーマの展覧会でした。
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3名によるインスタレーション。
広大な森美術館で、たった3名がどういうインスタレーションをするのか、とても楽しみにしていましたが、なるほどこういうことだったか、と感服しました。
とにかく、どれもこれも、作品が大きいんです。
圧倒的な大きさの作品を前にして、雪や土や水の存在を否応なく感じました。
もちろんただ大きいだけでなく、大きくてもぼんやりとしない素晴らしい作品ばかり。
ですが、それにしても、一番の印象はその大きさでした。
森美術館のサイトにあったインタビューのとおり、このように大きな作品ばかりを並べることになったのはもちろん偶然ではなく、片岡真美によるキュレーションの結果。
森美術館の展覧会は、どれもキュレーションの重要さを感じることが多くて、とても興味深いです。
11月7日まで、とまだ余裕はありますが忘れないうちにぜひ。
+ MORI ART MUSEUM [ネイチャー・センス展]
category :
art/design
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