March 2011アーカイブ

one week after

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あれから、1週間が経ちました。
 
先週の今日、会社で会議しているときに地震があり、
その日はそのまま会社に泊まりました。
帰れないチームメンバーがいるから、というのもありましたが、
なにより、ひとりで、割と海岸に近く、古いマンションに帰ることが怖かった。
九州の端っこで、地震とは無縁の生活が長かった僕にとって、
あまりにもショッキングな体験でした。
ましてテレビで目の当たりにした光景は、未だに現実と思えないくらいです。
 
僕が書くまでもなく、多くのかたが、
被災地の、そして日本の復興について意を決しています。
もちろん、僕も気持ちは同じです。
10年後、20年後の日本は、今までとは違ったベクトルかもしれないけれど、
真の意味で先進国になれそうな気がしています。

などと書きながら、かなりの小心者なので、
まだ余震があるたびにドキドキして呼吸が浅くなります。
 
そんな自分のために、ポジティブになれそうな曲を10曲選んでみました。
YouTubeで再生リストを作ったので、
元気出したいなぁと思った時に、聴いてみてください。

僕に今できることはこれ(と少しの募金)くらい。


Think different

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クチロロLIVE2日目。110301a.jpg
なんかアンコールのトークで、
メンバーは落ち込んでたけど、すごいもんみた。
 
特にオープニングから、「東京」に至るまでの流れ。 
曲がカットアップされて、演劇のなかに入り込んで、
時には演技で、時には歌で、ラップで、
時には映像で、時にはネットで、
いろんなことが表現されて、とにかく新しかった。
 
「スカイツリー」で三浦康嗣と内田慈がメールを読み上げるところなんて、息を呑むほどだった。
 

様式美的な完成度なんて、どうでもよくなるほど、素敵なステージだった。
 
アンコールで、三浦康嗣が「とにかく観たことないものやりたかった」みたいなことを言っていた。
それをラフォーレ原宿でやるんだよ。中央線沿いのちっちゃな劇場でやるのと意味が違う。
 
とても刺激になりました。ありがとうございます。
 
いやー、すごいもんみたなー、と思い返しながらお風呂に入ってたら、なぜか小学生の頃を思い出した。
自慢じゃないが、長崎のどこにでもあるような小学校のクラスのなかでは成績優秀な方だった。
そんで授業参観つきの学芸会?みたいなのに向けて成績優秀な子たちばかりでグループを組んだ。
先生も、親たちも、さぞかし立派な劇をしてくれるだろうと期待していたらしいが、
僕たちは自分たちで考えたほんとにくだらないオリジナルのコントをやった。
演歌にあわせて変なダンス踊ったり、TVCMのモノマネやったり、
怪我したふりをして先生にドッキリしかけたり(これは怒られた)、
やりたいほうだいだった。
 
みんなのキョトンとした顔を今も思い出す。
 
どうなん今の自分。がんばれ俺。
 

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