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HMV渋谷が2010年8月22日に閉店しました。
最終日、ちょっとだけ寄るつもりが、懐かしい音楽がたくさんかかってて、懐かしいCDとかを眺めているうちについつい長居してしまい、結局、ラストイベントの白眉、エリのCherish Our Loveを生で聴いてしまった。記念にラブ・タンバリンズのCDも買ってしまった。ミーハーにもほどがある。
それにしても、この階段を何度上ったことだろう。
ほんとうに、ありがとう。さようなら。
閉店の理由は、CDの売上げの減少、ということらしい。
まあそりゃそうだろうけどさ。これだけネットが発達したら、そりゃどう考えてもCDは売れなくなるさ。時代の変化についていけなかったんだから、仕方ないといえば仕方ない。ビジネスは、時にとても残酷だ。
でもさ、僕にとって、そしてきっと多くの人にとって、HMV渋谷は単なるCDストアではなかったように思う。
彼らが紹介してくれるCDのなかに込められた、素敵な音楽と素晴らしいアーティストたちと、それらが生み出すコンテキストを僕らは楽しんでいたのに、CDじゃなかったのに、CDの売上げのせいで無くなるなんてなんだか寂しい。
HMV渋谷がなくなって寂しい理由は、CDに対するノスタルジーがあるわけでもないし、渋谷系が終わるからでもない(そもそも終わるとか、そういうもんじゃない)。
コンテキストを生み出すパワーを持った場所がなくなることが寂しい。
翻って、CDの売上を奪った側を考えてみる。
iTunesや、着うたや、YouTubeや。もしくは心無い誰かや。
僕もネットビジネスに関わっているのできっと他人事じゃない。
僕らは、HMV渋谷がくれたような価値を生み出しているんだろうか。
残念だけどNOだと思う。
雑誌だってそうだ。大好きだった雑誌がどんどん無くなるけれど、
それに代わるものがネットにあるかというと、まったく無い。
ネットは、ビジネスモデルや機能で、旧来の形態を圧倒的に破壊するパワーがある。
単純にビジネスや機能としては優位性のある代替となる。
けれど、旧来のそれが行ってきた、文化やコンテキストを生み出すところまでは代替できていない。
過渡期だからなのか、コンテキスト不要な状態に向かっているのか、
僕にはまだ分からないけれど、僕個人としては、とても残念だし、頑張りたいところ。
この1年で、できることがありそうな気がしている。だから頑張るよ。
余談だけれど、HMV渋谷の最終日イベントは、とてもたくさんの人で溢れていた。
あいかわらず、渋谷の街全体も若い子たちでいっぱいだった。
CDストアじゃなくて、気軽に楽しめるライブハウスっぽくなれば、いいんじゃないかなぁと思った。
ミニライブ目当てでやってきて、おみやげにCDあげたり、
そのライブの音源をダウンロードできたり。
そういう場所が、いつかできればいいな。
最終日、ちょっとだけ寄るつもりが、懐かしい音楽がたくさんかかってて、懐かしいCDとかを眺めているうちについつい長居してしまい、結局、ラストイベントの白眉、エリのCherish Our Loveを生で聴いてしまった。記念にラブ・タンバリンズのCDも買ってしまった。ミーハーにもほどがある。
それにしても、この階段を何度上ったことだろう。
ほんとうに、ありがとう。さようなら。
閉店の理由は、CDの売上げの減少、ということらしい。
まあそりゃそうだろうけどさ。これだけネットが発達したら、そりゃどう考えてもCDは売れなくなるさ。時代の変化についていけなかったんだから、仕方ないといえば仕方ない。ビジネスは、時にとても残酷だ。
でもさ、僕にとって、そしてきっと多くの人にとって、HMV渋谷は単なるCDストアではなかったように思う。
彼らが紹介してくれるCDのなかに込められた、素敵な音楽と素晴らしいアーティストたちと、それらが生み出すコンテキストを僕らは楽しんでいたのに、CDじゃなかったのに、CDの売上げのせいで無くなるなんてなんだか寂しい。
HMV渋谷がなくなって寂しい理由は、CDに対するノスタルジーがあるわけでもないし、渋谷系が終わるからでもない(そもそも終わるとか、そういうもんじゃない)。
コンテキストを生み出すパワーを持った場所がなくなることが寂しい。
翻って、CDの売上を奪った側を考えてみる。
iTunesや、着うたや、YouTubeや。もしくは心無い誰かや。
僕もネットビジネスに関わっているのできっと他人事じゃない。
僕らは、HMV渋谷がくれたような価値を生み出しているんだろうか。
残念だけどNOだと思う。
雑誌だってそうだ。大好きだった雑誌がどんどん無くなるけれど、
それに代わるものがネットにあるかというと、まったく無い。
ネットは、ビジネスモデルや機能で、旧来の形態を圧倒的に破壊するパワーがある。
単純にビジネスや機能としては優位性のある代替となる。
けれど、旧来のそれが行ってきた、文化やコンテキストを生み出すところまでは代替できていない。
過渡期だからなのか、コンテキスト不要な状態に向かっているのか、
僕にはまだ分からないけれど、僕個人としては、とても残念だし、頑張りたいところ。
この1年で、できることがありそうな気がしている。だから頑張るよ。
余談だけれど、HMV渋谷の最終日イベントは、とてもたくさんの人で溢れていた。
あいかわらず、渋谷の街全体も若い子たちでいっぱいだった。
CDストアじゃなくて、気軽に楽しめるライブハウスっぽくなれば、いいんじゃないかなぁと思った。
ミニライブ目当てでやってきて、おみやげにCDあげたり、
そのライブの音源をダウンロードできたり。
そういう場所が、いつかできればいいな。
いよいよ日本でも今週末発売ですね。ほんと便利です。
ということで、僕的におすすめなiPadアプリを紹介します。
HelTweetica for iPad (+ iTunes Store)
Twitterクライアント。
HelvetiNote (+ iTunes Store)
テキストエディタ。


calcVetica (+ iTunes Store)
計算機アプリ。

Digits Calculator for iPad (+ iTunes Store)
計算機アプリ。ほんとうはこっちにcalcVeticaの名称を与えたい。

Message Blinker (+ iTunes Store)
とにかくでっかくHelveticaで文字を表示。

こんな感じでしょうか。
まあ、ほんとに実用的なのはいろんなところで紹介されるでしょうから。
ということで、僕的におすすめなiPadアプリを紹介します。
HelTweetica for iPad (+ iTunes Store)
Twitterクライアント。
HelvetiNote (+ iTunes Store)
テキストエディタ。


calcVetica (+ iTunes Store)
計算機アプリ。

Digits Calculator for iPad (+ iTunes Store)
計算機アプリ。ほんとうはこっちにcalcVeticaの名称を与えたい。

Message Blinker (+ iTunes Store)
とにかくでっかくHelveticaで文字を表示。

こんな感じでしょうか。
まあ、ほんとに実用的なのはいろんなところで紹介されるでしょうから。
週末に、東京都現代美術館で開催されている「フセイン・チャラヤン- ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅」を観てきました。彼の15年にわたる作品群が展示され、とても見応えのある展覧会でした。
彼の作品は、アート的なアプローチと、テクノロジーを積極的に取り入れているところが特徴的だと思うのですが、今回の展示でもやはりその側面が際だっていました。
ですが、個人的に気になったのは、未来的な印象の作品に紛れて、彼の出身地であるキプロス島の文化や風土をテーマとした作品も多くみられたこと。ちょっと意外でした。
ですが、これだけグローバルという感覚が身近になり、最新のテクノロジーも安価に手に入ってしまう時代だからこそ、自分が生まれ育った地域の文化が作品のオリジナリティに多大な影響を与えるのはもっともな話だなぁと、改めて気づかされました。
日本も積極的なグローバル化を!と叫ばれて久しいですが、そのアプローチの多くがアメリカでの成功事例を安直にエミュレートしているにすぎないように感じます。「エミュレーション・モード」というエントリーでも書いたのですが、やはり単純にエミュレートしようとすると、無理が生じてしまいます。もっと日本の文化・風土を活かしたカタチで、日本だからできるグローバル化を考えないといけないなぁ、思うのです。
とても素敵な展覧会ですので、ぜひ。6月20日までだそうです。
+ 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO
+ Hussein Chalayan from fashion and back | FEATURE | high fashion ONLINE
自分用メモ。
昨日、初台ICCでの「リアルタイム・ウェブの現在とこれから」と題された
トークイベントを聞きに行ってきました。
スピーカーは、大野真吾さん、伊豫田旭彦さん、千房けん輔さん、津田大介さん、モデレーターに濱野智史さん。みなさん、すでにTwitterやUstream、ニコ生などを駆使して新しいことにチャレンジしている方々。これは聴かざるをえない。Ustreamでも放送されていたけれど、やっぱり現場で聴いてよかったです。なにより自分も集中して聴けたのがよかった。
とても充実した2時間40分でした。みなさん弁が立つだけでなく、実践している人たちの発言なので説得力がありました。そこに濱野さんの社会学、哲学からの見解がまた厚みを増していく感じ。
特に興味深かった発言は下記のとおりです。TwitterでTsudaられたもの転記。
(昨日発表された、Blackbird PieというTwitterの発言をブログに貼り付ける機能をつかってみました)
特に、1つ目にあげた、コンテンツではなく、状況を作り出すことが重要、という点は、まさに今、悩んでいる部分で、よいヒントをもらえました。
あと、今回はICC主催なので、アーティストのように積極的に情報を発信する人たち側のことが多く語られていましたが、多くの人は発言せずに眺めているだけの状況が今後も続くと思うので、そういう人たちへのアプローチも考えないとなぁと。これは自分の宿題。
とても刺激を受けた、素敵なトークイベントでした。感謝。
+ ICC ONLINE | 2010 | オープン・サロン「オープン・スペース 2010」プレ・イヴェント 「リアルタイム・ウェブの現在とこれから」
+ Twitter / Search - #ICCOS2010
+ Togetter - まとめ「5/4に開催された 『ICC オープントークイベント 「リアルタイム・ウェブの現在とこれから」』 のツイート(14:00-15:00)をまとめました。」
昨日、初台ICCでの「リアルタイム・ウェブの現在とこれから」と題された
トークイベントを聞きに行ってきました。
スピーカーは、大野真吾さん、伊豫田旭彦さん、千房けん輔さん、津田大介さん、モデレーターに濱野智史さん。みなさん、すでにTwitterやUstream、ニコ生などを駆使して新しいことにチャレンジしている方々。これは聴かざるをえない。Ustreamでも放送されていたけれど、やっぱり現場で聴いてよかったです。なにより自分も集中して聴けたのがよかった。
とても充実した2時間40分でした。みなさん弁が立つだけでなく、実践している人たちの発言なので説得力がありました。そこに濱野さんの社会学、哲学からの見解がまた厚みを増していく感じ。
特に興味深かった発言は下記のとおりです。TwitterでTsudaられたもの転記。
(昨日発表された、Blackbird PieというTwitterの発言をブログに貼り付ける機能をつかってみました)
「コンテンツはコミュニケーションに勝てない」神田さんの寝た事件で、実はコンテンツって必要ないのでは。状況を作り出せる人がそこにいればいい(千房)。そういう状況を作り出すのがコンテンツ?(大野) (#ICCOS2010 live at http://ustre.am/gHcn )
濱野氏:リアルタイムだからこそ、どういうディレイがあるのかた重要。津田氏:気持ちのいいディレイの感覚というのがある、とのこと。 (#ICCOS2010 live at http://ustre.am/gHcn )
アートはツイッターなど、リアルタイムウェブで実況できることの外側に行かざるを得ない (#ICCOS2010 live at http://ustre.am/gHcn )
「リアルタイムとは、感情の賞味期限が切れるまで。」伊予柑さん (#ICCOS2010 live at http://ustre.am/gHcn )
特に、1つ目にあげた、コンテンツではなく、状況を作り出すことが重要、という点は、まさに今、悩んでいる部分で、よいヒントをもらえました。
あと、今回はICC主催なので、アーティストのように積極的に情報を発信する人たち側のことが多く語られていましたが、多くの人は発言せずに眺めているだけの状況が今後も続くと思うので、そういう人たちへのアプローチも考えないとなぁと。これは自分の宿題。
とても刺激を受けた、素敵なトークイベントでした。感謝。
+ ICC ONLINE | 2010 | オープン・サロン「オープン・スペース 2010」プレ・イヴェント 「リアルタイム・ウェブの現在とこれから」
+ Twitter / Search - #ICCOS2010
+ Togetter - まとめ「5/4に開催された 『ICC オープントークイベント 「リアルタイム・ウェブの現在とこれから」』 のツイート(14:00-15:00)をまとめました。」
↑の画像は自宅で使っているPCのデスクトップ。ノートPCと外部ディスプレイの2画面構成。会社のPCも、同じような感じ。
「デスクトップアイコンの表示」をオフにして、アイコンを表示しないモード。
そんなモードもあるんですよ。
これが最近のお気に入り。
自分もそうだったけれど、仕事でテンパっている人のPCをみてみると、
デスクトップにアイコンがずらーっと並んでいて、それだけでテンパっている感が伝わってくる。
さらに、雑然としたデスクトップのせいで、もっと落ち着かなくなる。
たまに、毎日律儀に整理して、2列以上は絶対に並ばせないわよ、みたいな人もいるけど、
ものぐさな僕には、そんなこと絶対にできないので、強制的に表示できなくした。
おかげですっきり。毎日、気分がいい。
そりゃ不便なこともある。
ブラウザとか起動するために、いちいちスタートメニューからか、
タスクバーにあるちっちゃなアイコンをクリックしないといけないし、
あのファイルどこだっけな、みたいなこともたまにある。
だけど、そんなの些細なことだし、すぐに慣れた。
どうも最近、便利さを追求するばかりに、
気持ちのよさを犠牲にしていることが多いなぁ、と思う。
多少の不便なことに慣れてしまうのは、一向に構わないけれど、
気持ちのよくないことに慣れるのは、あんまりよろしくない。
生活が貧しくなる。
内田繁さんも、著書でこう書かれていた。
現代は面倒を避けすぎています。面倒なことはまた、それをやると気持ちのいいことでもあります。面倒を避けると、気持ちよさも少し失います。内田繁『茶室とインテリア―暮らしの空間デザイン』
+ 茶室とインテリア―暮らしの空間デザイン/内田繁:DESIGN IT! w/LOVE
敢えて面倒なほうを選択できるほど、僕はよくできた人ではないけれど、
便利さの代償に失っているものがないか、ちゃんと考えながら行動したいな、と思う。
Twitterのおかげで、ずいぶんといろんなことがみえるようになったなあと思う。
たとえば大企業とか、マスメディアとか、政治とか、
巨大すぎて、いままではぼんやりとしかみえなかった。
だけどいまや、Twitter上での公式アカウントや、非公式な「なかのひと」達によって
それらが因数分解されて、結局は誰かしら、ひとがやっていることなんだなぁと、
実感できるようになった。
こういう人たちが、企業を作り、マスメディアを作り、政治を作っているんだと、
あたりまえなことだけど、ようやく実感できるようになった。
これはきっとすごいことだ。
おおげさにいえば、
組織と個人の主従関係が、遂に逆転したんだと思う。
Twitterすごいな。褒めすぎかな。
そんななかで、企業が企業として、組織として、
Twitterや他のソーシャルメディアをどう活用すればよいのだろう。
と、 最近よく考える。
たとえば大企業とか、マスメディアとか、政治とか、
巨大すぎて、いままではぼんやりとしかみえなかった。
だけどいまや、Twitter上での公式アカウントや、非公式な「なかのひと」達によって
それらが因数分解されて、結局は誰かしら、ひとがやっていることなんだなぁと、
こういう人たちが、企業を作り、マスメディアを作り、政治を作っているんだと、
あたりまえなことだけど、ようやく実感できるようになった。
これはきっとすごいことだ。
おおげさにいえば、
組織と個人の主従関係が、遂に逆転したんだと思う。
Twitterすごいな。褒めすぎかな。
そんななかで、企業が企業として、組織として、
Twitterや他のソーシャルメディアをどう活用すればよいのだろう。
と、 最近よく考える。
2010年4月15日のこと。おとといの話。
仕事をちょっとだけ早めに切り上げて、ビルボード東京へ。
待望のジム・オルークのライブ。新譜と同じく、全部バカラックのカバー。
ゲストも、細野晴臣、カヒミ・カリイ、やくしまるえつこ、坂田明他 超豪華。
ジムのちゃめっけたっぷりな日本語トークのおかげもあり、
リラックスした雰囲気で、とても素敵なライブだった。
白眉は、ベース細野さんで、カヒミが歌うLook of love。アルバム未収録!
あれは一生忘れない。ほかにも、細野さんが歌うClose to youもよかったし、
やくしまるえつこと、カヒミのウィスパーボイスを同じライブで楽しめるなんて、
なんという贅沢。早く脳内の記憶をMP3化する技術を誰か開発してほしい。
(ふつうにライブアルバムかBDかDVDを発売してもらえるともっとうれしい)
ものすごい充実感でライブ終了後、Twitterをみたらフジテレビのドラマの話題で
えらいことになっていた。Twitterがでてくるドラマをやってたらしい。
なんだか否定的な意見が多かったけれど、みんなひさしぶりにドラマみたんじゃないかな。
僕もずいぶんひさしくみてないな。次回はみてみよう。
うちについたら、フジテレビのノイタミナとそらのさんの朝ダダがコラボして、
テレビ番組用のセットを使ったUstream中継が盛り上がっていた。
プロの機材を使うと、ここまで綺麗に放送できるのかと驚いた。
そしてUstreamが終わって、そのままテレビで続きを30分放送。
放送時間に制限があることを考えると、TV番組で関心を集めて、
Ustreamで続きを放送したほうがよさそうだなぁと思ったけれど、
それだとテレビ局がOKしないだろうしな。
いろいろと良いことと課題がみえた素晴らしいチャレンジだったと思う。
ということで、あっというまに夜中の2時。
少し仕事をしつつ、Radikoでナイナイのオールナイトニッポンを聴いた。
ほんとひさしぶり。学生の頃は、よく聴いていた。
もし僕に少しでもユーモアのセンスがあるとしたら、これを聴いていたおかげだと思う。
FMラジオの曲紹介っぽい体裁をパロディしたコーナーがいちばんおかしかった。
完全に寝そびれた。寝不足のまま翌日は一日を過ごした。
最高のライブを体験した。
そのころTwitterドラマがテレビで放送されていた。
Ustreamとテレビをつなぐ番組をみた。
FMをネタにしたAM放送の番組をインターネットのサイマル放送で聴いた。
素敵な1日だった。
きっと、これからどんどんおもしろくなっていく。
関わったすべての人たちをリスペクト。
+ ジム・オルークがバート・バカラックをトリビュート!豪華ゲストとともに登場!
+ 素直になれなくて - フジテレビ
+ ケツダンポトフ - 【ノイタミナ生特番】&朝ダダ(番外編)やります
+ radiko.jp
仕事をちょっとだけ早めに切り上げて、ビルボード東京へ。
待望のジム・オルークのライブ。新譜と同じく、全部バカラックのカバー。
ゲストも、細野晴臣、カヒミ・カリイ、やくしまるえつこ、坂田明他 超豪華。
ジムのちゃめっけたっぷりな日本語トークのおかげもあり、
リラックスした雰囲気で、とても素敵なライブだった。
白眉は、ベース細野さんで、カヒミが歌うLook of love。アルバム未収録!
あれは一生忘れない。ほかにも、細野さんが歌うClose to youもよかったし、
やくしまるえつこと、カヒミのウィスパーボイスを同じライブで楽しめるなんて、
なんという贅沢。早く脳内の記憶をMP3化する技術を誰か開発してほしい。
(ふつうにライブアルバムかBDかDVDを発売してもらえるともっとうれしい)
ものすごい充実感でライブ終了後、Twitterをみたらフジテレビのドラマの話題で
えらいことになっていた。Twitterがでてくるドラマをやってたらしい。
なんだか否定的な意見が多かったけれど、みんなひさしぶりにドラマみたんじゃないかな。
僕もずいぶんひさしくみてないな。次回はみてみよう。
うちについたら、フジテレビのノイタミナとそらのさんの朝ダダがコラボして、
テレビ番組用のセットを使ったUstream中継が盛り上がっていた。
プロの機材を使うと、ここまで綺麗に放送できるのかと驚いた。
そしてUstreamが終わって、そのままテレビで続きを30分放送。
放送時間に制限があることを考えると、TV番組で関心を集めて、
Ustreamで続きを放送したほうがよさそうだなぁと思ったけれど、
それだとテレビ局がOKしないだろうしな。
いろいろと良いことと課題がみえた素晴らしいチャレンジだったと思う。
ということで、あっというまに夜中の2時。
少し仕事をしつつ、Radikoでナイナイのオールナイトニッポンを聴いた。
ほんとひさしぶり。学生の頃は、よく聴いていた。
もし僕に少しでもユーモアのセンスがあるとしたら、これを聴いていたおかげだと思う。
FMラジオの曲紹介っぽい体裁をパロディしたコーナーがいちばんおかしかった。
完全に寝そびれた。寝不足のまま翌日は一日を過ごした。
最高のライブを体験した。
そのころTwitterドラマがテレビで放送されていた。
Ustreamとテレビをつなぐ番組をみた。
FMをネタにしたAM放送の番組をインターネットのサイマル放送で聴いた。
素敵な1日だった。
きっと、これからどんどんおもしろくなっていく。
関わったすべての人たちをリスペクト。
+ ジム・オルークがバート・バカラックをトリビュート!豪華ゲストとともに登場!
+ 素直になれなくて - フジテレビ
+ ケツダンポトフ - 【ノイタミナ生特番】&朝ダダ(番外編)やります
+ radiko.jp
待ちに待ったクチロロのLIVEに行ってきました。特設サイトとDommuneで、Ustream中継することが事前に発表されていましたが、
ここはやっぱり現場を目撃しないと!ということで、久しぶりにクアトロに行きました。
いやあやっぱり行って良かった!
こんなに楽しくて、新しくて、踊れるLIVEはひさしぶりでした。
もちろん満員のフロアだったので、後ろのほうで見ていたのですが、
ネットの向こうで何千人もの人がみていることを思うと、
大会場の前列でみているような気分になりました。
おもしろい試みももちろんやってて、
会場の照明を落として、UST経由では映像が真っ暗で音だけしか聞こえないようにしたり、
ラストの曲が終わったとき、会場の僕らもバックステージの彼らをUST経由で見ていました。(僕らは音は聞こえなかったけれど)。
そして最後は、公式USTが終了したあと、一曲アンコールで歌ってくれました。
ありがとうクチロロ!歴史的瞬間に立ち会えて嬉しいです。
ほんと2010年、おもしろい!
さあがんばるぞー。
+ □□□02 演奏撮影会WEB特設会場
+ ナタリー - □□□演奏撮影会大成功!多次元中継で世界に生配信
引越ししてほっとしたのも束の間、仕事でバタバタしていました。この話はまた別の機会に。
ということで、いまさらながら2月に聴いた音楽。

Heligoland / Massive Attack
独特の空気感。知的な雰囲気。決して穏やかではない音だけれど、とても静かに感じるのはなんでだろう。教授と幸宏さんが手がけたミックスも。

A Chorus of Storytellers / The Album Leaf
かなりおすすめ。僕の勝手な定義だけれど、こういう音が2010年らしい音楽だと思う。

Color Green / Roman Andrén
待望の2nd! 1stでみんなの心を奪ったあの独特の空気感はないけれど、今度は70年代っぽいマスタリング。そこまで計算してやってるんだろうと思う。なんにせよ、素敵なことに変わりはない。

CAUSERS OF THIS / Toro Y Moi
まさにいま旬の音。いま聴くしかない。ライブもみてみたい。

想い出の庭 / Toni Melillo
昨年はまったJoe Barbieriと同じくイタリアから。こちらも負けず劣らずとても素敵で穏やかな雰囲気。Joe Barbieriに比べてジャズより。

スポーツ / 東京事変
いま一番好きな日本人ミュージシャンかもしれない。文句なく素敵。最高の商業音楽。

Judy Sucks A Lemon For Breakfast / Cornershop
学生の頃、彼らのBrimful Of Asha のNorman Cookリミックスで、何度おどったか分からない。紛れもない青春の1曲。ということを思い出しながら、ほのぼのと聴いた。
2月も素敵なアルバムばかりだった。特に、Album Leafと、Toro y moiと、事変がおすすめ。
ということで、いまさらながら2月に聴いた音楽。

Heligoland / Massive Attack
独特の空気感。知的な雰囲気。決して穏やかではない音だけれど、とても静かに感じるのはなんでだろう。教授と幸宏さんが手がけたミックスも。

A Chorus of Storytellers / The Album Leaf
かなりおすすめ。僕の勝手な定義だけれど、こういう音が2010年らしい音楽だと思う。

Color Green / Roman Andrén
待望の2nd! 1stでみんなの心を奪ったあの独特の空気感はないけれど、今度は70年代っぽいマスタリング。そこまで計算してやってるんだろうと思う。なんにせよ、素敵なことに変わりはない。

CAUSERS OF THIS / Toro Y Moi
まさにいま旬の音。いま聴くしかない。ライブもみてみたい。

想い出の庭 / Toni Melillo
昨年はまったJoe Barbieriと同じくイタリアから。こちらも負けず劣らずとても素敵で穏やかな雰囲気。Joe Barbieriに比べてジャズより。

スポーツ / 東京事変
いま一番好きな日本人ミュージシャンかもしれない。文句なく素敵。最高の商業音楽。

Judy Sucks A Lemon For Breakfast / Cornershop
学生の頃、彼らのBrimful Of Asha のNorman Cookリミックスで、何度おどったか分からない。紛れもない青春の1曲。ということを思い出しながら、ほのぼのと聴いた。
2月も素敵なアルバムばかりだった。特に、Album Leafと、Toro y moiと、事変がおすすめ。
ひさしぶりです。
ようやく、引越しました。
水族館のとなりの、古くて大きなマンションの3階。
考えてみると、オフィスも水族館のとなりなので、
生活のほとんどを水族館のとなりで過ごすことになります。
窓からの眺めは、水族館に併設している公園の緑でいっぱいです。
朝日もめいっぱいはいるので、早起きしたくなります。
電車ものんびりと座って通勤。
スローな環境を楽しみつつ、
やるべきことはスローにならないようにがんばろうと思います。
ということで、これからもよろしくです。
ようやく、引越しました。
水族館のとなりの、古くて大きなマンションの3階。
考えてみると、オフィスも水族館のとなりなので、
生活のほとんどを水族館のとなりで過ごすことになります。
窓からの眺めは、水族館に併設している公園の緑でいっぱいです。
朝日もめいっぱいはいるので、早起きしたくなります。
電車ものんびりと座って通勤。
スローな環境を楽しみつつ、
やるべきことはスローにならないようにがんばろうと思います。
ということで、これからもよろしくです。



