musicの最近のブログ記事
何度でも書くけど、クリスマスソングが好きだ。放っておいたら年中聞いてしまうので、
毎年11月1日から解禁と、
自分で勝手にルールを決めている。
だから、10月の下旬になると少しそわそわする。
今年はどんなクリスマスソングに、クリスマスアルバムに出会えるのか、クリスマス前後にあるテレビ番組で、誰が何を歌うのか...
肝心のクリスマスそのものはそっちのけで、
クリスマスソングのことばかり考えてしまう。
今年は、大方の予想通り!? She & Himの「A Very She & Him Christmas」がベストだろうと思っていた。ズーイー・デシャネルの可愛らしいボーカルとシンプルなアレンジがShe & Himらしいアットホームなクリスマスアルバム。
今年はこれが聞けて満足、と思っていたある日、
なんとなくウェブをみてたら、あるアルバムジャケットが目に入った。
雪の降る森のミニチュアにNoel! Noel!! Noel!!!の文字。
その上には、MICHEL LEGRANDと書かれている。
あのミッシェル・ルグランのクリスマス・アルバムが2011年に出るなんて!
さっそく聴いてみると、それはもう期待を上回る素敵なアルバムでした。
流麗なストリングスと緻密なアレンジ、どことなくユーモアを感じさせる展開。
どこをとってもルグランらしい、とても上質なクリスマスアルバム。
ゲストも豪華で、なんとIggy Pop!も参加してたり。
そう、バカラックの「Promises, Promises」に似た雰囲気。
このアルバムのおかげで、今年も良いクリスマスになりそうです。
みなさんも良いクリスマスを。
引き続き忙殺。ひさしぶりに明け方近くまで仕事する日々。
そんななか、London Elektricityの「ロンドンは夜8時」に心を奪われた。
自分のなかでは、ひさしぶりのクラブ・アンセム。
ちょうど東京は午前4時。
落ち着いたら、クラブでアフターアワーズな時間にこの曲を聞きながら踊りたいな。
ちょっとだけ早起きの生活がはじまって、相変わらず仕事はドタバタと忙しいけど、
素敵な音楽は素敵なまま。

大発見 / 東京事変 - ほんと天才なんだなと。

SOUND BURGER PLANET / かせきさいだぁ - 13年ぶり!? シングルのPVかわいすぎる。

Through the Window / sayCet - ふわふわエレクトロニカ。雨の日の夜によく聴きました。

Within & Without / Washed Out - 文句なしに旬な音。ジャケもおしゃれ。

Computers & Blues / Streets - 個人的ラップブームの火付け役。"Trust Me"で騒げ~!

TEAMS VS. STAR SLINGER / TEAMS VS. STAR SLINGER - Avalanches好きにはたまらない

calendula / naomi & goro & 菊地成孔 - ひたすら上質な音楽です。

ワーキングホリデー / 宮内優里 - 2011年の日本な音ですね。

白熱 / ORIGINAL LOVE - こちらは20世紀のPOPSを再構築した感じ。SDP参加の曲が素敵。


calendula / naomi & goro & 菊地成孔 - ひたすら上質な音楽です。

ワーキングホリデー / 宮内優里 - 2011年の日本な音ですね。

白熱 / ORIGINAL LOVE - こちらは20世紀のPOPSを再構築した感じ。SDP参加の曲が素敵。

以上。なかでも、Washed Outとオリジナル・ラブは必聴ですかね。
ダンスミュージック好きはTEAMS VS. STAR SLINGERをぜひ。
ダンスミュージック好きはTEAMS VS. STAR SLINGERをぜひ。

まさかのイベント事後報告。ここで告知するの忘れてました。。
この週末の土曜日、名古屋で、不定期ながらもう7回目のnew folk。
僕もいつもどおりDJさせてもらいました。
場所が変わりながらも、大盛況。とても盛り上がりました。
カフェなのにみんな楽しそうに踊ってました。
騒ぎすぎと、ちょっと怒られたらしい。すみません。。
ほんと、いつも遊びにきてくれる方々も素敵なひとたちばかりで、
楽しい時間をすごすことができました。
継続することが大事だなぁと感じたイベントでした。
今回はFacebookページも作って広告も出してみたりして、
それはそれでいろいろわかってよかった。
次回こそはちゃんとここでも告知するぞ、と。
楽しかったなぁ。
昔みたいに、x月の音楽と書こうとしたけれど、2月から書いていなくって、
Idle Labor / Craft Spells - シアトル発。今っぽいネオアコ。青春。
思い起こしたところで、2月と3月と4月以降では、音楽を聴いてるときの気持ちが
まったく変わってしまったので、最近よく聴いてる、特におすすめを紹介します。
Idle Labor / Craft Spells - シアトル発。今っぽいネオアコ。青春。
GLOSS DROP / Battles バトルス - とにかく元気。Ice CreamのPVかわいい。
いずれにせよ、どんなときも、音楽はほんとに素晴らしい。
クチロロLIVE2日目。

なんかアンコールのトークで、
メンバーは落ち込んでたけど、すごいもんみた。
特にオープニングから、「東京」に至るまでの流れ。
曲がカットアップされて、演劇のなかに入り込んで、
時には演技で、時には歌で、ラップで、
時には映像で、時にはネットで、
いろんなことが表現されて、とにかく新しかった。
「スカイツリー」で三浦康嗣と内田慈がメールを読み上げるところなんて、息を呑むほどだった。
様式美的な完成度なんて、どうでもよくなるほど、素敵なステージだった。
アンコールで、三浦康嗣が「とにかく観たことないものやりたかった」みたいなことを言っていた。
それをラフォーレ原宿でやるんだよ。中央線沿いのちっちゃな劇場でやるのと意味が違う。
とても刺激になりました。ありがとうございます。
いやー、すごいもんみたなー、と思い返しながらお風呂に入ってたら、なぜか小学生の頃を思い出した。
自慢じゃないが、長崎のどこにでもあるような小学校のクラスのなかでは成績優秀な方だった。
そんで授業参観つきの学芸会?みたいなのに向けて成績優秀な子たちばかりでグループを組んだ。
先生も、親たちも、さぞかし立派な劇をしてくれるだろうと期待していたらしいが、
僕たちは自分たちで考えたほんとにくだらないオリジナルのコントをやった。
演歌にあわせて変なダンス踊ったり、TVCMのモノマネやったり、
怪我したふりをして先生にドッキリしかけたり(これは怒られた)、
やりたいほうだいだった。
みんなのキョトンとした顔を今も思い出す。
どうなん今の自分。がんばれ俺。
+ □□□
いやはや、9月はてんやわんやだった。びっくりするほどてんやわんやだった。
スーツ着たり、泥酔したり、かつかつのスケジュールのプロジェクトやったり、わけわからんくらいでっかいプロジェクトがはじまったり、リニューアルしたり、キャンペーンはじめたり、素敵な取材ができたり、学校のセンセイしたり。いやはや、おつかれさまでした。
そんななか僕の疲れを癒してくれた音楽。
Barking / Underworld
なんだか久しぶり。かなりポップ。嫌いじゃないよ。ライブ行きたいなぁ。
FIELDS / Junip
José Gonzálezによるバンドのプロジェクト。相変わらずの優しい声。秋にぴったり。
キャプテンは君だ! / Tomato n' Pine
メンバー変わったらしいけど、王道のアイドルダンスポップは健在。元気。
YOUNG / Summer Camp
シンガーソングライターの彼と、雑誌のライターの彼女によるユニット from UK。
ふわふわしてて、ポップでかなりいい。
Il Boom / Piero Piccioni
奇跡の再発!『SAMBA DELLA RUOTA』収録!!激MUST!!! っていうコメントみながら、よくレコード買ってたなぁ。いやほんとに名盤です。63年にリリースされたサントラ。初CD化。
Sleepwalkers / David Sylvian
彼がゲストで参加した楽曲とかをまとめた一枚。改めて、良い声。癒される。切なくなる。
Without Why / Rose Elinor Dougall
ひさしぶりにジャケ買いしてしまった。JPG買い? 音も、声も、フォーキーなロックでよいですよ。
以上。おすすめはSummer CampとJunipですかね。
スーツ着たり、泥酔したり、かつかつのスケジュールのプロジェクトやったり、わけわからんくらいでっかいプロジェクトがはじまったり、リニューアルしたり、キャンペーンはじめたり、素敵な取材ができたり、学校のセンセイしたり。いやはや、おつかれさまでした。
そんななか僕の疲れを癒してくれた音楽。
Barking / Underworld
なんだか久しぶり。かなりポップ。嫌いじゃないよ。ライブ行きたいなぁ。
FIELDS / Junip
José Gonzálezによるバンドのプロジェクト。相変わらずの優しい声。秋にぴったり。
キャプテンは君だ! / Tomato n' Pine
メンバー変わったらしいけど、王道のアイドルダンスポップは健在。元気。
YOUNG / Summer Camp
シンガーソングライターの彼と、雑誌のライターの彼女によるユニット from UK。
ふわふわしてて、ポップでかなりいい。
Il Boom / Piero Piccioni
奇跡の再発!『SAMBA DELLA RUOTA』収録!!激MUST!!! っていうコメントみながら、よくレコード買ってたなぁ。いやほんとに名盤です。63年にリリースされたサントラ。初CD化。
Sleepwalkers / David Sylvian
彼がゲストで参加した楽曲とかをまとめた一枚。改めて、良い声。癒される。切なくなる。
Without Why / Rose Elinor Dougall
ひさしぶりにジャケ買いしてしまった。JPG買い? 音も、声も、フォーキーなロックでよいですよ。
以上。おすすめはSummer CampとJunipですかね。
ひさしぶりに、名古屋のカフェでDJします。newfolkの6回目。
次の土曜日、10/2のお昼2時から夜の10時まで。場所はいつもどおりカフェ・パルルにて。
カフェといいながら、イベントスペースっぽくなっちゃったらしく、
食べるものとかないらしいので、ご自由にお持ち込みください。ということです。
何もっていこうかなぁ。出前もできるのかしら?と、選曲ほっといて、食べもの考え中。
僕の出番は、きっと夕方あたりかな?
前半はブルックリン勢で、後半はいつものようにハウスとか、そんな感じかと。
お近くのかたは、ぜひ。詳細は、ウェブをご覧ください。
+ New Folk : 20101002@Nagoya
次の土曜日、10/2のお昼2時から夜の10時まで。場所はいつもどおりカフェ・パルルにて。
カフェといいながら、イベントスペースっぽくなっちゃったらしく、
食べるものとかないらしいので、ご自由にお持ち込みください。ということです。
何もっていこうかなぁ。出前もできるのかしら?と、選曲ほっといて、食べもの考え中。
僕の出番は、きっと夕方あたりかな?
前半はブルックリン勢で、後半はいつものようにハウスとか、そんな感じかと。
お近くのかたは、ぜひ。詳細は、ウェブをご覧ください。
+ New Folk : 20101002@Nagoya
すっかり涼しくなってしまった。8月の暑さったらなかったなぁ、と思い出しつつ。

MINT CONDITION / クレイジーケンバンド
もはや夏の風物詩。毎年、コンスタントにリリースってすごいな、と。あいかわらず素敵なソウルミュージック。ミント・コンディションって、中古レコードで一番状態が良いもののことですね。豆知識。

Disconnect from Desire / School of Seven Bells
ザ・ブルックリンサウンド。今の音。女声ボーカルが好きな人にはおすすめ。

The Heart of the Nightlife / Kisses
こちらはLAから。爽やかエレクトロポップ。涼しげ。

billion voices / 七尾旅人
大物感あふれる大作。「どんどん季節は流れて」の名作っぷりも、他のやんちゃな感じも含めて。

AZUL / Nina Becker
ブラジリアン・ポップ。涼しげなボーカルが心地良い。個のアルバム落ち着いた曲が多めで、よりエモーショナルな「Vermelho」も同時リリース。こちらもよい。
そんな感じで。七尾旅人は必聴として、おすすめはKissesかな。

MINT CONDITION / クレイジーケンバンド
もはや夏の風物詩。毎年、コンスタントにリリースってすごいな、と。あいかわらず素敵なソウルミュージック。ミント・コンディションって、中古レコードで一番状態が良いもののことですね。豆知識。

Disconnect from Desire / School of Seven Bells
ザ・ブルックリンサウンド。今の音。女声ボーカルが好きな人にはおすすめ。

The Heart of the Nightlife / Kisses
こちらはLAから。爽やかエレクトロポップ。涼しげ。

billion voices / 七尾旅人
大物感あふれる大作。「どんどん季節は流れて」の名作っぷりも、他のやんちゃな感じも含めて。

AZUL / Nina Becker
ブラジリアン・ポップ。涼しげなボーカルが心地良い。個のアルバム落ち着いた曲が多めで、よりエモーショナルな「Vermelho」も同時リリース。こちらもよい。
そんな感じで。七尾旅人は必聴として、おすすめはKissesかな。
7月に聴いた音楽。なんだか遠い昔のようだ。。振り返ってみると、良いアルバムばかり。相変わらず音楽は僕を助けてくれます。

Aphrodite / Kylie Minogue
不覚にもPerfumeみたい、と思ってしまった。逆ですから。

Girl With the Gun / Girl With the Gun
イタリア発。去年出てたらしいけど、邦盤が今年出たらしく、つい最近知った。サイケ・ポップ?フォークトロニカ?アコギ、痛くない電子音、穏やかなボーカル。僕の好み。ど真ん中。

The Weapons Of Math Destruction / Buffalo Daughter
なんだか最近は、90~00年代前半に聴いてた人たちが、また活躍してくれてとても嬉しい。相変わらず攻撃的。

Samba Carioca / Vinicius Cantuaria
Arto Lindsayがプロデュース。とても知的で都会的なボサノバ。こういうのを洗練された音楽というんだろう。

Movement In A Storm / James Yuill
とてもロマンティックなエレクトロ・ポップ。特にM9「Ray Gun」で泣く。

Turn That Light Out / Stac
新人SSW。とは思えない落ち着いた雰囲気のジャズ~ソウル。

太陽のシャンデリア / Gutevolk
ふわふわドリーミーなエレクトロ・ポップ。かわいい。

Summer Heart / Blackbird Blackbird
こちらもドリーミーなエレクトロ。toro y moi やwashed outっぽい音。

dreaming pupa / pupa
待望の2nd。ちょっとファンキーな音もあって意外。それにしてもWorld Happinessでの原田知世は、涼しげだった。

White Flag / Pepe California
これまたふわふわ系エレクトロ。YURERUのPVはTHA作らしい。気持ちいい。
なんかエレクトロ・ポップばかり。ふわふわしっぱなし。
まあ暑い夏を乗り切るには、必要な音楽だ。
どれかひとつといわれたら、うーん。。James Yuill。か、Girl with the Gun。

Aphrodite / Kylie Minogue
不覚にもPerfumeみたい、と思ってしまった。逆ですから。

Girl With the Gun / Girl With the Gun
イタリア発。去年出てたらしいけど、邦盤が今年出たらしく、つい最近知った。サイケ・ポップ?フォークトロニカ?アコギ、痛くない電子音、穏やかなボーカル。僕の好み。ど真ん中。

The Weapons Of Math Destruction / Buffalo Daughter
なんだか最近は、90~00年代前半に聴いてた人たちが、また活躍してくれてとても嬉しい。相変わらず攻撃的。

Samba Carioca / Vinicius Cantuaria
Arto Lindsayがプロデュース。とても知的で都会的なボサノバ。こういうのを洗練された音楽というんだろう。

Movement In A Storm / James Yuill
とてもロマンティックなエレクトロ・ポップ。特にM9「Ray Gun」で泣く。

Turn That Light Out / Stac
新人SSW。とは思えない落ち着いた雰囲気のジャズ~ソウル。

太陽のシャンデリア / Gutevolk
ふわふわドリーミーなエレクトロ・ポップ。かわいい。

Summer Heart / Blackbird Blackbird
こちらもドリーミーなエレクトロ。toro y moi やwashed outっぽい音。

dreaming pupa / pupa
待望の2nd。ちょっとファンキーな音もあって意外。それにしてもWorld Happinessでの原田知世は、涼しげだった。

White Flag / Pepe California
これまたふわふわ系エレクトロ。YURERUのPVはTHA作らしい。気持ちいい。
なんかエレクトロ・ポップばかり。ふわふわしっぱなし。
まあ暑い夏を乗り切るには、必要な音楽だ。
どれかひとつといわれたら、うーん。。James Yuill。か、Girl with the Gun。









